アニメ「デュエルマスターズ(2017)」人気カードゲームをHuluで!

デュエルマスターズ(2017)』は、月刊コロコロコミックの1995年5月号から連載されている、トレーディングカードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」及び「デュエル・マスターズ」をモチーフとした、松本しげのぶ氏の同名漫画、もしくはそれらを原作としたアニメ作品です。

本作は親子に渡って描かれている作品で、非常に長い歴史を持った人気作。題材となったカードゲームは今でも親しまれていたりと、幅広い展開がなされています。

漫画版はシリーズを通して、すべて同じ作者が担っており月刊コロコロコミックの1995年5月号以来、同誌で6作品の漫画が連載されていました。
※同誌の2017年3月号より「デュエル・マスターズ(2017年)」が連載開始、現在も継続中

アニメは2002年10月よりテレビ東京系列『おはスタ』内で全26話の構成で放送されていた『デュエル・マスターズ(2002年版)』を含め、現在までに14シリーズものアニメ化が行われています。
※『おはスタ』では途中までの放送で、続きはキッズステーションなどで放送された

シリーズ14作目となる本作『デュエルマスターズ(2017)』はテレビ東京列の放送局にて、第7話まで放送が行われ、現在も継続されています。

更には2005年3月に公開された劇場版を始め、現時点で全3作の劇場版が公開される他、多くの家庭用ゲームとして発売されるなど、非常にさまざまな商品展開も見られます。

Huluでも『デュエルマスターズ(2017)』は現在、第7話まで配信・視聴が可能となっていますので、見逃された方は勿論、これから視聴を考えている方にもオススメです!

シリーズ12作目『デュエルマスターズVSR』も現在、Huluで配信されており全51話が視聴可能となっていますので、こちらもご視聴してみては如何でしょうか。

多くのカードゲームが存在する中、継続的な人気を誇る本作ですのでアニメにも期待が寄せられますね。

それでは『デュエルマスターズ(2017)』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『デュエルマスターズ(2017)』あらすじ

前作『デュエルマスターズ VSRF』から2年の月日が流れた――。
切札勝太”と“滝川るる”の息子“切札勝”ことジョーは4年生になっていた。
そんなジョーのもとへ突如として現れたデッキケース“デッキー”はジョーを新たな『デュエルマスター』の才能を見出し、候補とするのだが……。

第1話「デュエマでレッツサンバ!! 切札勝、参ジョー!」 あらすじ

ある日、のびのびと絵描きを楽しんでいた少年“切札勝”は母“切札るる”に促され、慌てて外へと飛び出した。
向かったのはクラスメイトである“シャチョー”の父親が開発した新しい『デュエルマスター』を見に行くことだった。
目の前に現れるクリーチャーに圧倒され感激するジョーだったが……。

感想

実に何年ぶりになるであろう「デュエルマスターズ」シリーズの視聴……今回、その最新作を視聴して思ったのは「本当に良い意味で裏切ってくれた」ですね。

カードゲームと言えば、過去に「遊戯王デュエルモンスターズ」で遊んでいた私ですが、当時は元となった「マジック・ザ・ギャザリング」はとても「難解なカードゲームだ」という考えがあり、敬遠していたのを今でも覚えています。

ですが、前述の通りアニメを視聴したのは興味を持つには良いきっかけになったなと思わずにはいられませんね。

今作『デュエルマスターズ(2017)』以外には初作品である「2002年版」を『おはスタ』内でチラッと観た記憶があるのみなのですが、その当初からギャグ要素が強いことは非常に印象強く残っていて、本作も例に漏れずギャグ要素は高く作られていました。

月刊コロコロコミックで連載されていることもあり、子供向けアニメとしての特色が濃い作品ではありますが、決して「大人が視聴できない」という訳でもなく、むしろ「今だからこそ楽しんでいるのかな?」と個人的には感じたり(笑)

特に「デッキー」のキャラが強烈で、声優の佐藤せつじさんの演技が良い味を出してくれています。

第1話から適度な下ネタと、過剰な変顔気軽な笑いを誘ってくるので、難しいことを考えずに笑わせて貰い、アニメもどんどん視聴が進みました(笑)

個人的にはナレーションを務める声優の高木渉さん、デッキーを担当する佐藤せつじさんの存在は本作には無くてはならない存在になってしまいましたね(苦笑)

こういった作品としてのシンプルさは勿論ですが、カードゲームとしての魅力も非常に丁寧で、バトル時には「クリーチャー」「フィールド」が3Dで描写されていて、特にクリーチャーのグラフィックはかなり良質なもので、目を見張るものがあり、デザインを見るだけでも楽しむ価値はありそうです。

主人公であるジョーはデッキーの能力のお陰で、自分が描いた絵をそのままカード化することが出来るのですが、「色鉛筆でササッとクリーチャーデザインが出来るって凄いなあ……」と普通に感心してました(苦笑)

カードゲーム自体を知らなくても、ある程度の解説をしながらバトルを進めてくれるので、初心者や私のような未経験者にも優しい内容になっているのはとても助かりました!

原作をご存知の方は勿論ですが、過去作を知らなくても充分に楽しめる内容になっていますので、カードゲームや原作も知らない方にも非常にオススメです。

年齢関係なく楽しめる作品の一つだと思いますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 切札 ジョー(きりふだ じょー)

切札 ジョー/CV:小林 由美子

本作の主人公で、「デュエルマスターズ」シリーズでは三代目となる。
前作の主人公「切札勝太」と「滝川るる」の間に生まれた子供で、デュエル・マスターにあまり興味を持っていなかった。
父の好物「カレーパン」を食べすぎたせいで、食べ飽きている。

  • デッキー

デッキー/CV:佐藤 せつじ

人間界へとやってきたデッキケース。
新たな「デュエル・マスター」を探しており、ジョーの描いた絵を実体化し、カード化する能力を持っている。
ジョーには「デュエル・マスター候補」と見込み、行動を共にすることになる。

  • キラ

キラ/CV:豊永 利行

ジョーの幼馴染であり、一番の理解者である親友。
更に頭脳明晰・運動神経抜群のヒーロー気質の少年。
しかし、正義を貫き過ぎて周囲が見えなくなることもしばしば。

  • ボルツ

ボルツ/CV:白石 稔

熱い性格を持ったナイスガイ。
耳にヘッドホンではなく、何故かラジカセを身に着けている。

  • うららか もも

うららか もも/CV:豊崎 愛生

本作におけるヒロインで、ジョーの同級生。
とても好奇心が旺盛な性格をしている。

  • シャチョー

シャチョー/CV:西谷 亮

ジョーの同級生で、意地の悪い性格。
父親が会社の社長をしており、お金持ち。
その力を使い、ジョーに対して様々な嫌がらせを仕掛けてくる。

  • ぴょんこ姫(ぴょんこひめ)

ぴょんこ姫/CV:釘宮 理恵

レアなカードを収集する『ウサギ団』の一人。
ジョーのカードに興味を持っており、喫茶タキガワへアルバイトとして潜入している。
高慢な態度を取ってはいるが、どこか憎めない。

  • ラビット大佐(らびっとたいさ)

ラビット大佐/CV:菅原 雅芳

同じく『ウサギ団』の一人で、特徴的な口調をする男性。
喫茶タキガワでは厨房を担当しており、忠実に働いている。

  • カバまろ

カバまろ/CV:渡辺 久美子

同じく『ウサギ団』の一人。
おっとりとしていて、マイペースな性格。
喫茶タキガワでもマイペースに働いているが真面目に取り組んでいる。

  • ハンター

ハンター/CV:武田 幸史

ジョーの同級生で、大柄な少年。
自分勝手なところがあり、無茶振りなことを仕掛けてくる。
また、見た目通りの力持ち。

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください