Huluおすすめアニメ「境界のRINNE」死神少年と霊感少女のラブコメ!

境界のRINNE』は2009年4月より週刊少年サンデーにて連載されている、高橋留美子氏の漫画が原作のアニメです。

本作は『うる星やつら』『らんま1/2』などで人気を博した高橋留美子氏が手掛けており、らんまシリーズに多く見られたラブコメ要素を盛り込みつつ、バトル要素も含まれている作品。

単行本は2017年3月時点で35巻まで刊行されており、この35巻の発行により、高橋留美子氏が発行した単行本の全世界累計発行部数が2億冊を突破するという快挙を達成しており、世界中で愛される人気が伺えますね。

他にもテレビアニメの小説版や、コロプラより配信されているソーシャルアプリ『魔法使いと黒猫のウィズ』や、Mobage、トレーディングカードゲーム『ヴァイスシュヴァルツ』など、コラボレーションもされていたりと幅広いメディア展開も。

アニメは2015年4月より、NHK Eテレの放送局にて全25話の構成で第1期が放送されました。

その翌年の4月には第2期が全25話の構成で放送、そして2017年4月の現在では、第3期の第56話まで放送されています。

Huluでも『境界のRINNE』は現在、第55話まで配信・視聴が可能となっていますので、これから視聴を始める方にも非常にオススメです。

死神の少年と霊感を持つ少女を中心に、高橋留美子ワールドを描いた本作は今後もどんどん展開されていくと思うので非常に期待が高まりますね!

さて、それでは『境界のRINNE』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『境界のRINNE』あらすじ

幼少時に神隠しに遭い、「親切な謎のオバさん」に助けられてからというもの何故か「霊が見える」という特異な体質となった少女“真宮桜”。
一向に治る気配を感じない彼女は高校へと進学した際、全く登校しない隣の席のクラスメート“六道りんね”のことが気に掛かっていた。
そんなある日、教室で悪霊と化したチワワと戦う少年の姿を見つけるが、桜にしか見えず、姿を見られ驚いた少年――“六道りんね”は桜へと問いただしてくるのだが……。

第1話「謎のクラスメート」 あらすじ

ある出来事を境に「霊が見える」という特異体質を持つ少女“真宮桜”は、同じ高校のクラスメートで、隣の席である生徒“六道りんね”が全く登校しないことを気に掛けていた。
そんなある日、急にクラスに現れた「不思議な羽織を纏った少年」が彼女の席に座ったことに気付くが、そのことを周囲は誰も気付いておらず、不思議に思う桜。
その少年が急に「骨の様なもの」を取り出すと、壁の中から巨大なチワワが現れたのだが……。

感想

非常にテンポの良い第1話だった『境界のRINNE』ですが、個人的には久々の高橋留美子さんの作品だったので、「懐かしい」という気持ちがまずは一番大きかったですね!

特に『犬夜叉』『らんま1/2』はアニメ、漫画版と見ていたのですが、本作はどちらかと言うと『犬夜叉』のようなシリアス展開は控えていて、後者の『らんま』シリーズに近いものを彷彿させてくれました。

ご存知の方も居ると思いますが、高橋留美子さんの作品には凄く分かり易いギャグ要素が多く、見ている側も割と展開を読みやすかったりするのですが、それでもやはり「面白い!」と思わせてくれるのは、作風だったりキャラクターの持ち味なんだなと再認識させられましたね!

これは私個人の感覚になりますが「高橋留美子さんと言えば山口勝平さん!」という感覚を持っていたので、本作の主人公である“六道りんね”役をされているのが石川界人さんだったのが意外だったのですが、それが返って非常に新鮮な気持ちで視聴が出来たので良かったですね。

勿論、『犬夜叉』でお馴染みの山口勝平さん、雪野五月さんは別の人物として参加されていますのでそちらも必見です!

さてさて、前述のとおりですが非常にテンポが良く、話もわかり易く進行したので世界観はすぐに入ることが出来て良かったですね。

主人公のりんねは相当な赤貧生活を送っているのですが、この設定とキャラの性格がマッチしていて面白い。

第1話から死神道具が出て来るのですが、その演出のチープさがゆるくて個人的には好きでした(笑)しかも『霊界糸電話』という霊と対話が出来るアイテムがまさかの「70円」でしかも通話料も発生するとか……りんねの節約ぶりが伺えました。

特に印象が強かったのはやはり同じ死神道具である『火車烈断(かしゃれつだん)』ですね。

これは「輪廻の輪(霊が乗ることで来世へ生まれ変わることが出来る輪)がある世界でお金を渡すことによって、金額相応の力を発揮し、出現した火車を悪霊や幽霊に投げると現世の未練を断ち切る」という道具。

りんねの持つ道具の中でも強力なのですが……こちらも「500円」という破格! まさか500円で未練を断ち切られるとは……(苦笑)

割とゆるーい雰囲気も持たせつつ、間延びしないまま第1話は終わったのですが、早くも続きが気になりましたね。

NHKのアニメは個人的には「安定感のある作品が多い」という感じが見受けられるので、このまま楽しんで観ることが出来そうです。

昔から高橋留美子さんの作品に触れてきた方は勿論ですが、これが初めての作品だという方にも非常にオススメな作品なので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 六道 りんね(ろくどう りんね)

六道 りんね/CV:石川 界人、本泉 莉奈(少年時代)、内山 昂輝(サンデーCM劇場)

本作における主人公で、人間と死神のハーフ。
クール且つドライな性格で、ある原因から極貧生活を強いられている。
社交性に欠け、仕事以外では人と関わりを持とうとしないが、根は優しい。

  • 真宮 桜(まみや さくら)

真宮 桜/CV:井上 麻里奈、伊瀬 茉莉也(サンデーCM劇場)

本作におけるヒロインで、作中のモノローグも担っている少女。
霊を見ることが出来る能力を持っており、そのためか肝が据わっている。
優しい性格をしており、行動力も持ち合わせていて、作中の数少ないツッコミ役。

  • 六文(ろくもん)

六文/CV:生天目 仁美、釘宮 理恵(サンデーCM劇場)

りんねと契約する黒猫だが、元は魂子と契約していた。
基本的には礼儀正しい性格で、忠実さを持っている。
ある程度の戦闘はこなすも、力のある悪霊には分が悪い。

  • 魂子(たまこ)

魂子/CV:ゆきの さつき

りんねの祖母で、年齢不詳の死神。
非常に若い外見をしており、「おばあちゃん」と呼ばれると執拗に嫌がる。
死神としての実力は相当なもので、今も様々な面でりんねや桜を気に掛けてくれている。

  • 黒星(くろぼし)

黒星/CV:西村 知道

魂子が契約する黒猫。押入れに放置され、忘れ去られていた。
発見された後は、魂子の屋敷にて家事全般も担ったりしている。

  • 十文字 翼(じゅうもんじ つばさ)

十文字 翼/CV:木村 良平、蓮未 エリナ(少年時代)

りんねたちのクラスにやってきた美形の転校生。
桜に想いを寄せており、りんねとはライバル的な関係。
また性格は早合点なところがあり、霊に対しても荒っぽいスタンスを取る。

  • 姉祭・アネット・瞳(あねまつり・あねっと・ひとみ)

姉祭・アネット・瞳/CV:沢城 みゆき

りんね・桜のたちのクラス担任(アニメ版では副担任)の教師。
元は占い師で、一見すると美人でグラマラスだが、どこか抜けている。
また自分の部屋を片付けられないなど、残念な面もある。

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