Huluおすすめアニメ「フレームアームズ・ガール」美少女ロボが戦う作品!

フレームアームズ・ガール』は、コトブキヤより発売されている「フレームアームズ」というロボットプラモデルを元に、島田フミカネ氏がそれらを擬人化したイラストを立体化したシリーズで、それらに準じたアニメです。

元々はデザイナーである柳瀬敬之氏の同人誌に参加した、島田フミカネ氏が描いた擬人化イラストが原案となった企画で、そこからシリーズ化されたという特徴を持っており、現在も関連製品が展開されています。

アニメは2017年4月より、TOKYO MX・AT-X他の放送局にて、現在5話まで放送されており、全12話の予定となっています。

本作は、多くの制作に用いられる『製作委員会方式』を取らず、コトブキヤのプラモデル関連での利益によって制作されている為、その大部分が自社で賄っているといます。

これは多額の費用を要するエンターテイメント作品の制作において、リスクヘッジの為に多くの製作会社が行う手法ですが、それだけ自社製品の人気ぶりが伺える要因の一つですね。

また、本作の舞台はコトブキヤの所在地である東京都立川市となっており、作品に対するこだわりが見られたりと非常に面白い。

Huluでも『フレームアームズ・ガール』は現在、第4話まで配信、視聴が可能となっていますので、オススメ。

それでは『フレームアームズ・ガール』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

第1話「轟雷」 あらすじ

ある日、普通の女子高生“源内あお”の家に謎の小包が届く。
父からの入学祝いと思い、開封すると中には『フレームアームズ・ガール』と呼ばれる完全自立型の小型ロボットの女の子が入っていた。
遊び方が分からず、“あお”が手当たり次第に触れていると、突如その少女が起動して動き始めることに驚く“あお”だが……。

第1話「スティレットとバーゼラルド」 あらすじ

ある日の朝、家の留守番を轟雷に任せ、“あお”は学校へ向かおうとする。
玄関を開けると、そこには轟雷同様、謎の小包が置いてあった……しかも、今度は2つ。
面倒臭がる彼女の考えをよそに、小包を玄関先へ置き、再び学校へ向かおうとする。
しかし、突如として爆発した小包の中から、一人の少女が現れるのだが……。

感想

Huluで本作『フレームアームズ・ガール』を知ったのですが、実際に展開しているプラモデルがモデルということで、実際にプラモデルも見てきました。

……最近のプラモデルって高いんですね!(笑)自分が見たのは作中に登場する『バーゼラルド』が5300円ほどでしたが、公式サイト上での価格は6300円なんですね……自分がプラモデルに触れていたのは幼少期ということもあり、その頃は小さいガンプラで1000円前後くらいだった記憶がありました。

そんな感覚もあり、私には「進化したなー!」という印象です(笑)勿論、その分の造形美は非常に精巧で、作る楽しさを掻き立てる様なパッケージになっていました。

小さい頃にガンプラを組み立てて、それを自分で動かしたりして遊んでいた記憶がありますが、本作はそんな夢を形にした作品とも言えます。

自分の作ったプラモが動いたら」なんて考えを持っていた人も、少なくないはず。こういった願望を形にしてくれる作品は、それだけで世界観へ自然と引き込まれてしまいます。

本作はとてもライトなアニメで、導入部分から本筋への入りまでテンポ良く描かれているのですが、主人公である“あお”と轟雷の出会いのシーンは軽快ながらも、とても魅力的なシーンです。

轟雷が起動した時の“あお”の反応は、動くと思ってない玩具に対しての驚きと好奇心は、きっと自分も同じ様になっていると思いました(笑)

実際にあんな場面に遭遇したら、例えプラモデルに興味を持っていなかったとしてもテンションは上がらずにいられないし、「大人も子供も本気で楽しめるだろうな」というのが素直な感想。

一昔前の私の記憶には『武装神姫』という、フレームアームズ・ガール同様に女の子に装備を付けて戦うというコンセプトの作品がありましたが、同じコトブキヤの製品なのですね……この武装神姫にも同じ様にワクワクしていたのを思い出しました(笑)

やはり自分の作ったものが「実際に動く」というのは今も昔も変わらない、大きな願望だと思いますし、夢を抱きますね!

これから先、本当にこんな技術が出来たらと想像を巡らせながら作品を楽しめるのは間違いないと思います。

少し系統は変わりますが、アニメ『ガンダムビルドファイターズ』やゲーム『ガンダムブレイカー』シリーズなどは、その願望を形に近付け様とするコンセプトが見られ、この様なテイストの作品は変わらず親しまれ、今後も多く展開していくのではないかな、と。

本作の第1話「スティレットとバーゼラルド」では、別のフレームアームズ・ガールが“あお”の家に届き、初バトルになるのですが……良いですね! 専用アプリや専用ツールを用いて、擬似空間での戦闘。 リアルと連動したシステムで、このあたりは前述のガンダムビルドファイターズに近かったりもします。

この技術が現実で実装され、周りの人や友達と楽しめる様になれば、間違いなく玩具産業だけでなくエンターテイメントの視野は爆発的に広がるでしょう。

と、こんな風に今後の産業に期待を寄せながら視聴していた私ですが、純粋に作品の軽快さも相まって、気軽に楽しめる作品になっています。

お陰様、という訳ではないですが久々にプラモデルに触れてみたくなった作品でもあり、個人的にも今後の展開が非常に楽しみな作品になりました!

老若男女関係なく楽しめる作品の一つだと思いますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 源内 あお(げんない あお)

源内 あお/CV:日笠 陽子

本作の主人公で、世界で唯一の轟雷を起動した少女。
その一件から『フレームアームズ・ガール』の商品モニターに選出される。
基本的には面倒くさがりだが、朗らかで明るい性格をしており、フレームアームズ・ガールたちとも親しく接している。

  • 轟雷(ごうらい)

轟雷/CV:佳穂 成美

あおが起動した、テスト用フレームアームズ・ガール。
複数の素体が存在するも、起動したのはあおの所有する素体のみとされている。
「成長型AS」という特殊な機能を搭載しており、あおを始め、他のフレームアームズ・ガールを通じて成長していく。

  • スティレット

スティレット/CV:綾瀬 有

あおの家に送られてきたフレームアームズ・ガールで、轟雷と戦うことが目的。
非常に負けず嫌いな性格で、空中戦が得意。
他のフレームアームズ・ガールの中では一番の常識人だったりもする。

  • バーゼラルド

バーゼラルド/CV:長江 里加

同じく轟雷と戦うことを目的とした、フレームアームズ・ガール。
切れ者で、知識も豊富だが、トラブルメーカーで、美的センスは壊滅的。
光るものが好きで、基本的には無邪気を装っていて、おっとりしている。

  • マテリア シロ

マテリア シロ/CV:山崎 エリイ

双子のフレームアームズ・ガールで、全ボディの基礎となった機体。
基本的にドSで、「スティレットの悲鳴が聞きたい」など面白がっている。
本来は両方とも「マテリア」だが、あおが色の差異で呼称を付けている。

  • マテリア クロ

マテリア クロ/CV:山崎 エリイ

シロ同様、全ボディの基礎となった機体。
クロも同様にドSな性格をしており、シロと同じくスティレットをからかったり面白がっている。
二体ともに固定の兵装は設定されていない為、ウェポンユニットを用いている。

  • 迅雷(じんらい)

迅雷/CV:樺山 ミナミ

轟雷と戦う為、あおの家に押しかけてきたフレームアームズ・ガール。
戦国武将や、忍者かぶれな性格で、負けず嫌いな堅物。
右目に付けたアイパッチは、伊達政宗への憧れからで、崇拝している。

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