アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」Huluでイッキ見可能!

アイドルマスターシンデレラガールズ』は2011年11月より配信されている、バンダイナムコエンターテインメントCygamesによって開発・運営される『THE IDOLM@STER』をモデルとした携帯用ソーシャルゲーム及び、同名のアニメです。

本作は架空の芸能プロダクション「346プロダクション」に所属するアイドルやスタッフを軸に描かれた作品で、世界観などは共有するものの、ゲーム版などに登場する「765プロダクション」に登場するキャラクターなどは殆ど登場しなくなっており、同名のソーシャルゲームを原作に置いた、オリジナルストーリーとなっています。

当時は「ソーシャルゲーム」という言葉が普及しておらず、またアイドルマスター以外に「アイドル」をテーマにした作品が類を見なかったこともあり、色々なニュースが話題を呼んでいた記憶が今も残っています。

その頃は「アイドルマスター」が群を抜いて知名度が圧倒的で、この作品を軸に様々なアイドル系の作品が生まれてきたと言っても過言ではない気が。まさに「アイドル作品の先駆け」ではないでしょうか。

アニメは、2015年1月よりTOKYO MX他の放送局にて、第1話~第13話の1st Season・第14話~第25話、合計25話の構成で放送されました。
※TV未放送の第26話は特別編として描かれており、映像ソフトにて収録されている

Huluでも『アイドルマスターシンデレラガールズ』は現在、第25話まで配信、視聴が可能となっており、新作短編アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』も続々と配信されているので、是非オススメ。

それでは『アイドルマスターシンデレラガールズ』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『アイドルマスターシンデレラガールズ』あらすじ

アイドル養成所へ通う少女“島村卯月”は、前に応募・落選をした大手プロダクション『346プロダクション』の「シンデレラプロジェクト」の欠員が生じ、繰り上げ合格になったことをプロダクションのプロデューサーから聞かされた。
同様に、渋谷凛本田未央もプロジェクトメンバーとして出会い、アイドルとしてのスタートを切るのだが……。

第1話「Who is in the pumpkin carriage?」 あらすじ

アイドルを目指す少女“島村卯月”は、アイドル養成所でトレーナーのレッスンを受けながら、前に受けた大手プロダクション『346プロダクション』の企画「シンデレラプロジェクト」に落ちるも、自身を鼓舞していた。
その後、一人で練習していた卯月が居る部屋のドアが開く。青ざめる卯月の前に現れた一人の男性は、一枚の名刺を差し出すのだが……。

感想

個性的な美少女たちが数多く登場する『アイドルマスターシンデレラガールズ』ですが、個人的には「プロデューサーさん」に感情移入をしながら楽しむことが出来ました。

「アイドル」のイメージは、キラキラした存在というのが強いですが、本作はそれだけに留まらず、アイドルが生まれる経緯や、苦難と成長の過程がしっかりと描かれていて、その対比がとても面白い。

第1話ではプロデューサーさんが必死に渋谷凛をスカウトするのですが、本作を視聴して思ったのは「必ずしも二つ返事でアイドルになる」と決める人だけではないんだなあと思ったこと。

チャンスというのは目の前に現れた「事実」を本人がどう捉えるかで「チャンス」と取るかどうかであって、「アイドルデビュー」が決して間違いなくプラスに働くかは解らない。

この考え方の良い対比が、卯月と凛の存在ですね。

そしてこの凛が「アイドルになる」という心情に移り変わっていく描写が凄くリアルで、観ている私もついつい「応援しよう!」という気持ちが生まれてくるので、気付けばプロデューサー目線になっていました(笑)

ゲーム版でもプロデューサーは名前を持たないキャラクターなのですが、アニメ版でも不器用ともぶっきら棒とも取れる、極力個性を薄めたキャラクターになっているからこそ、視聴していて感情移入が自然としてしまうのかなと。そういった意味で、プロデューサーさんの存在はこのアニメではやはり必要不可欠ですね!

勿論、キャラクター愛を注ぎながら視聴するのも楽しめますが、本作はドラマ性があるのでそういった内面の描写を楽しむのも一つありかも知れません。

プロデューサーさんも言っていましたが「打ち込める何かを持っているか」という凛への問いは、なかなかに響きます。「これ!」っていう何かがとても大事なんですよね。

なので、この作品を観ていると私個人もとてもウズウズしますね! 「何かやりたくなる!」という感じに(苦笑)

私個人はアイドルマスター歴は殆どと言って良いほどにないのですが、それでもこの作品が長く人気を有しているのは、とても納得が出来ます。

「アイドルマスター」シリーズは今もどんどん展開されていて、また新たにスマートフォン用ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」の配信も決定していたりと、勢いは留まるところを知らない様です。

単純に「アイドルを楽しむ!」というだけではなく、色々なものを得られる作品だと思いますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 島村 卯月(しまむら うづき)

島村 卯月/CV:大橋 彩香

本作における主人公の一人で、養成所経験を持つ少女。
プロジェクトメンバーの中では、とても普通な女の子。
その反面、天然ボケな面もあったり、癖毛を気にしたりしている。

  • 渋谷 凛(しぶや りん)

渋谷 凛/CV:福原 綾香

本作における主人公の一人。
3人の中で、唯一プロデューサーのスカウトを経て参加している。
向上心が強い性格だが、ピアスや愛想のない表情など誤解を持たれやすい面もある。
しかし、名前の如く凛とした姿勢を持ち、肝も座っている。

  • 本田 未央(ほんだ みお)

本田 未央/CV:原 紗友里

本作における主人公の一人で、ユニットのリーダーを担う。
明朗快活な性格で、メンバー内でもムードメーカー。
その反面、緊張に弱く繊細な面も持っている。

  • 新田 美波(にった みなみ)

新田 美波/CV:洲崎 綾

プロジェクト内の最年長メンバーで、落ち着いた少女。
真面目で優しい性格をしており、家族を大切にしている。
文武両道で挑戦的な面を持つが、その内面は本当にやりたいことに迷っている。

  • アナスタシア

アナスタシア/CV:上坂 すみれ

ロシア人ハーフの少女で、友達想いな性格。
やや日本語が不慣れな部分もあるが、美波を始めとするプロジェクトメンバーたちに支えられている。
ロシア語を話した後、日本語を言い直すという独特の癖がある。

  • 神崎 蘭子

神崎 蘭子/CV:内田 真礼

発言が独特な、ゴスロリファッションに身を固める少女。
その独特な発言ぶりから、変わった少女に思われがちだが実は至極まともな発言のみで、とても素直な性格をしている。
また、見た目や言動とは裏腹にホラー的な要素が大の苦手。

  • 高垣 楓

高垣 楓/CV:早見 沙織

本作では、先輩アイドルという位置付けで登場する女性。
346プロ内でもトップアイドルに近い存在だが、大のお酒好き。
また、一見ミステリアス且つクールな印象を受けるが、その実ダジャレ好きな面を持っている。

  • プロデューサー

プロデューサー/CV:武内 駿輔

346プロ所属のプロデューサーで、CINDERELLA PROJECTを担当する。
原作ゲームにおいて、固有の名前を持たず、本作においても本名は明かされていない。
※プレイヤーと区別する為、アニメ版の声優の名前から“武内P”の通称で非公式ながら呼ばれることもある

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