オーシャンズ13【オーシャンズ11トリロジーの最終章もHuluで】

「オーシャンズ11」+2人のメンバーがBack in Vegas!

トリロジーの最終章には、どんな強奪シナリオを用意しているのか?!
「オーシャンズ」シリーズを完結するには、必見の1作です。

元々、大物俳優陣が揃っているこの作品に、さらに大御所が参戦!

見逃せません。

新メンバーは意外なアノ人?

「オーシャンズ13」のあらすじ

ルーベン(エリオット・グールド)ベガスに新しいカジノ・ホテルを建設する為に、悪名高い「バンク」(アル・パチーノ)と手を組んだのです。

しかし、ルーベンには共同経営者としてのポストはなく、バンクにまんまと騙され心筋梗塞で床に臥せてしまいました。そんなルーベンを見るに見かね「オーシャンズ」再度結成し、バンクから全てを取り戻そうと計画を立てるのです。

その計画には、ある人物資金繰りが必要でした・・・。

「オーシャンズ13」を視聴して

 ヒロイン不在?!

「オーシャンズ12」をご覧になった方は、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ演じるイザベル存在をご存知かと思います。

個人的には、そのイザベル13人目になりトリロジーの最終章「オーシャンズ13」が展開されるのだと期待していました。しかし、この作品ではイザベルはおろか、オーシャンの妻であるテスさえも登場しませんでした。

今回は、男だけの「勝負」だといったところでしょうか。この作品の凄いところは、ヒロインなしでも最後まで楽しめる所です。

 なぜ最終章?!

この作品は、フランク・キャットンを演じたバーニー・マックの遺作となってしまったからです。享年50歳肺炎この世を去ったバーニー悼み、監督であるスティーヴンソダーバーグ/Steven Soderbugh続編を撮る事をしませんでした

オーシャンズ仲間のが映画内だけではなく、私生活でもそれだけ強かったことが伺えます。演技ではない信頼感仲間意識が画面を通して、観客に伝わったのでしょう。

そんながあるからこそ、この映画は成功へと導かれたのではないでしょうか。

登場人物/キャスト

オーシャンズ13

  1. 役:ダニー・オーシャン/Danny Ocean
    演:ジョージ・クルーニー/George Clooney
  2. 役:ラスティー・ライアン/Rusty Ryan
    演:ブラッド・ピット/Brad Pitt
  3. 役:ライナス・コールドウェル/Linus Caldwell
    演:マット・デイモン/Matt Damon
  4. 役:フランク・キャットン/Frank Catton
    演:バーニー・マック/Barnie Mac
  5. 役:バシャー・ター/Basher Tarr
    演:ドン・チードル/Don Cheadle
  6. 役:バージル・モロイ/Virgil Malloy
    演:ケイシー・アフレック/Casey Afflec
  7. 役:ターク・モロイ/Turk Malloy
    演:スコット・カーン/Scott Caan
  8. 役:イエン/Yen
    演:シャオボー・チン/Chaobo Qin
  9. 役:リヴィングストン・デル/Livingston Dell
    演:エディ・ジェイミソン/Eddie Jemison
  10. 役:ソール・ブルーム/Saul Bloom
    演:カール・ライナー/Carl Reiner
  11. 役:ルーベン・ティシュコフ/Reuben Tishkoff
    演:エリオット・グールド/Elliott Gould
  12. 役:ローマン・ネーゲル/Roman Nagel
    演:エディー・イザード/Eddie Izaard
  13. 役:テリー・ベネディクト/Terry Benedict
    演:アンディ・ガルシア/Andy Garcia

オーシャンズ協力者

  • 役:デビー・Debbie
    演:オルガ・ソスノフスカ/Orga Sosnovska
  • 役:ボビー・コールドウェル/Bobby Caldwell
    演:ボブ・アインシュタイン/Bob Einstein
  • 役:ブルーザー/Bruiser
    演:スコット・L・シュワルツ/Scott L. Schwartz
  • 役:デニー・シールズ/Denny Shields
    演:ジェリー・ウェイントラーブ/Jerry Weintraub

「バンク」関係者

  • 役:ウィリー・バンク/Willy Bank
    演:アル・パチーノ/Al Pacino
  • 役:アビゲイル・スポンダー/Abigail Sponder
    演:エレン・バーキン/Ellen Barkin

その他の登場人物

  • 役:フランソワ・トゥルワー/Francois Toulour
    演:ヴァンサン・カッセル/Vincent Cassel
  • 役:オプラ・ウィンフリー/Oprah Winfley
    演:本人(カメオ出演)

Hulu配信状況

  • 字幕・吹き替え
  • 2時間2分
  • 2007年
  • Huluにて配信中!
    (2017年4月20日現在)

日本テイスト

なぜか、日本テイストが随所にちりばめられたこの作品。観ていて、何故か親近感を覚えてしまいます。

  • 煎茶・玄米茶
    新メンバーのローマン・ネーゲルは、何故か飲み物に日本茶を要求してきました。新メンバーとはいえ、ローマン・ネーゲルは2作目でも協力者として登場していました。お見逃しの方は、「オーシャンズ12」をご覧ください。

  • 日本太鼓
    バンクのカジノ・ホテルのオープニング・セレモニーで日本太鼓が催されました。海外の方にとっても、日本太鼓はすばらしい文化なのです。しかも、BGMの音と合っています。

  • 相撲
    同じくオープニング・セレモニーとして、相撲が開催されました。これだけ日本づくしですと、日本人として嬉しいものです。しかも、多くの映画では、中国と日本を織り交ぜてしまう傾向があるのですが「日本」へのこだわりがあるのか観ていてもそれ程違和感を感じられないでしょう。

  • 酒「久保田」
    飲み物も「久保田」でした。海外での「久保田」知名度もあがっているようです。

  • バンクの「B」
    バンクのカジノ・ホテルのシンボルが「忍」という字に見えて仕方ありません。もしかしたら、これも日本テイストを意識したものなのでしょうか。

「オーシャンズ13」トリビア

シナトラ

「シナトラと握手した仲」というフレーズが、作品内で何回か耳にします。そのシナトラは、フランク・シナトラ/Frank Sinatraのことです。そのシナトラは、1960年「オーシャンと11人の仲間/Ocean’s Eleven」ダニー・オーシャンを演じました。

「ディス・タウン/This Town」というフランク・シナトラの曲もこの作品内で流れていました。それだけ、ソダーバーグ監督のオリジナル作品に対する尊敬の念が現れていたのではないでしょうか。

サムソンのゴールドフォン

バンクが無理を言って取り寄せた、サムソンゴールド携帯はこの映画の為に作られたものでした。いろいろな意味で知名度を上げているサムソン。

実際に販売したら、お金持ちの方々は購入するのでしょうか。

もし、権力者でお金持ちなら、オーダーメイド携帯なるものがあるのかもしれません。

内線765

デビーが詐欺師の侵入している可能性を感知し、FBIに電話をかけます。その内線番号が765/extension765でした。「extension765」は、この作品の監督であるスティーブン・ソダーバーグ所有する会社の名前でウェブサイトのアドレスとしても使っているものだったのです。

ユーモアたっぷりのソダーバーグ監督作品、貴方のお気に入りシーンを見つけてみてはいかがですか。

着メロ

ラスティの携帯が何度か鳴ります。その着信音は、ヒューマン・リーグ/The Human League「ドンチュー・ウォンミー/Don’t You Want Me?」という曲です。

アメリカのテレビドラマグリー/Gleeシーズン2にもこの楽曲が登場しました。気になる方は、Huluで配信中「グリー/Glee」シーズン1~6まで(全121話)をチェックしてみてはいかがですか。

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