「アクセル・ワールド」Huluで見た作品紹介や感想。加速世界で戦う少年少女!

作品概要

アクセル・ワールド』は、2009年2月から『電撃文庫』より刊行されている、川原礫氏のライトノベルが原作のアニメ。

現在、原作は21巻まで発刊されており、2016年7月時点で570万部が発行されている。
※小説投稿サイト『Arcadia』に『超絶加速バースト・リンカー』というタイトルで発表されたのが初出

アニメは2012年4月より、TOKYO MX、AT-X他の放送局にて全24話が放送されました。

また、2016年7月には『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST』という劇場版が公開されています。
※内容はTVシリーズ総集編+(公開時の)原作小説最新刊の後日談

本作は同氏が執筆する、『ソードアート・オンライン(SAO)』より約20年後の東京都23区が舞台とし、様々な共通点・関連性が示唆されている。
※作者より「同一世界である」という名言はなく、パラレルワールド説が有力とされている

現在、『アクセル・ワールド』はHuluにて全24話が配信されています。

『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST』も同様に、Huluにて配信されていますので、興味がある方は併せてオススメです。

それでは『アクセル・ワールド』をご紹介していきたいと思います。

あらすじ

『アクセル・ワールド』あらすじ

小柄で肥満体型の少年“有田春雪”は、その容姿と内向的な性格によって小さい頃からイジメの対象にされていた。
この状況は中学に通う今も変わらず、学内ネットに設置されたゲームのスコアを伸ばすだけの日々。
そんな日常の中で、ハルユキは学内で羨望の的である黒雪姫に『ある言葉』を問い掛けられる。

第1話「Acceleration;加速」 あらすじ

量子接続通信端末『ニューロリンカー』によって、仮想ネットが普及した時代。
都内の中学に通う少年“有田春雪”は、クラスメイトの荒谷にイジメを受けていた。
逃避する様に仮想ネット内のゲームに没頭するハルユキは、そこで驚異的なスコアを叩き出す。
しかしある日、ゲームのスコアを何者かに塗り替えられてしまうハルユキだが……。

感想

『アクセル・ワールド』は原作である小説は未読なのですが、今回アニメ版を見て非常に面白い作品だと素直に楽しめました。

同じ世界観を共有する『ソードアート・オンライン』を、アニメ版で視聴していたことも、難なくこの世界観へと入る助けにもなってくれましたね(残念ながらSAOはHuluでは未だ配信がありません)

ゲームが好きな人なら一度は思うであろう、
「仮想現実へ自分を投影する」
という憧れを、そのまま形にしてくれた作品だと思います。

特にハルユキ黒雪姫と初めて直結(首回りに装着する端末同士を有線接続することするシーンは印象的でした。

この様な環境が普及した世界ゆえの行為は『普通』ですが、今の技術では有り得ないからこそ、視聴者のワクワク感を促してくれますね。

また、ブレイン・バースト世界での戦いは本作において、最も熱くなれるポイントだと思います。

昨今、VR対応の機器やゲームは増えてきましたが、放送された当時はまだ一般に普及もしておらず、未来のデバイスといった印象が強いものでした。
そのことからも、仮想現実の空間で「自分自身を動かす」という事は憧れであり、この作品を通じて夢を見させてくれます。
こんなことが出来たらいいな」という、ゲームが好きな人なら抱くであろう想いを、形にしてくれたと言えるでしょう。

作品が進むにつれ、視聴者もゲームシステムを理解していくので「こうなるんじゃないか?」という推測を膨らませながら見るようになります
その為、次の展開が待ち遠しく、次回を観るのが楽しみになる作品です。

ソードアート・オンラインを視聴していれば更に、もちろん未視聴でも今作から楽しめる独立した作品ですので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャストや用語

登場人物

有田 春雪(アリタ・ハルユキ)

有田 春雪/CV:梶 裕貴
【デュエルアバター】シルバー・クロウ(Silver Crow)
本作の主人公で、いじめられっ子。
ゲーム全般が趣味で、生粋のゲーマー。
ゲームで培われた驚異的な反応速を持つ。

黒雪姫(クロユキヒメ)

黒雪姫/CV:三澤 紗千香
【デュエルアバター】ブラック・ロータス(Black Lotus)
本作のヒロインで、“黒の王”。
ハルユキたちの中学の生徒会副会長を務める。
クールな性格とは裏腹に、どこか抜けているところも。

倉嶋 千百合(クラシマ・チユリ)

倉嶋 千百合/CV:豊崎 愛生
【デュエルアバター】ライム・ベル(Lime Bell)
ハルユキの幼馴染。
イジメを受けるハルユキを心配しており、色々と世話を焼いている。
ハルユキ、タクムと幼少時の様な関係に戻りたいと考えている。

黛 拓武(マユズミ・タクム)

黛 拓武/CV:浅沼 晋太郎
【デュエルアバター】シアン・パイル(Cyan Pile)
ハルユキの幼馴染。
文武両道で、子供の頃から剣道を嗜む。
ハルユキたちとは違う学校に通っている。

上月 由仁子(コウヅキ・ユニコ)

上月 由仁子/CV:日高 里菜
【デュエルアバター】スカーレット・レイン(Scarlet Rain)
二代目“赤の王”に座する少女。
非常に気性が荒いが、面倒見が良い。
ハルユキとは趣味が合う。

倉崎 楓子(クラサキ・フウコ)

倉崎 楓子/CV:遠藤 綾
【デュエルアバター】スカイ・レイカー(Sky Raker)
黒雪姫の親友。
先天的な要因によって両足が短い為、義足で生活している。
物腰が柔らかく、清楚な容姿とは裏腹に苛烈な性格。

用語

ニューロリンカー

首周りに着ける通信端末のこと。
仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を可能とする。
それらの空間に対し、五感情報の操作も可能。
基本的には無線だが、有線で互いに通信を行う場合は『直結』と呼ばれ、公の場で行う男女は「交際関係」であると言われる。

ブレイン・バースト(BB)

製作者不明のニューロリンカー専用アプリケーション。
インストールすることで、加速された仮想世界を舞台にした『対戦格闘ゲーム』がプレイ可能となる。
バーストポイント』という数値を使い、1から10までレベルを上げられる。
ポイントを全損するなど、一度でも強制アンインストールされることによって、再インストールが不可能となる。

バーストリンカー

初期から参加するBBプレイヤーの自称であり、総称。
参加者は約1000人ほどで、大半が東京に集中している。
加速世界で長く過ごすことで、精神年齢が実年齢を凌駕する傾向にある。

純色の七王

白、黒、赤、青、黄、緑、紫のレベル9プレイヤーである7人の呼称。
赤の王のみ、世代交代がなされている。

バースト・リンク

BBをインストールすることで使用可能な、基本的な加速コマンド。
バーストポイントを1ポイント消費し、思考を1000倍に加速する。
※持続時間は1.8秒(現実時間)で体感時間は1800秒(30分)

主題歌

オープニングテーマ

曲名:「Chase the world」(第2話~第13話、OVA第1話)
作詞:井上 秋緒
作曲:浅倉 大介
編曲:浅倉 大介
歌:May’n
※第1話はエンディングテーマとして使用されている

曲名:「Burst The Gravity」(第14話~第23話、OVA第2話)
作詞:黒崎 真音、motsu
作曲:八木沼 悟志
編曲:八木沼 悟志
歌:ALTIMA

エンディングテーマ

曲名:「→unfinished→」(第1話~第13話、OVA第1話)
作詞:KOTOKO
作曲:八木沼 悟志
編曲:八木沼 悟志
歌:KOTOKO
※テレビ版の第1話、第5話は未使用

読み方は「アンフィニッシュト」。
タイトルの由来は「登場人物の成長」が込められている。

曲名:「ユナイト」(第14話~第23話、OVA第2話)
作詞:分島 花音
作曲:takuya
編曲:千葉”naotyu-“直樹
歌:三澤 紗千香

劇場版

曲名:「PLASMIC FIRE」(メインテーマ)
作詞:KOTOKO
ラップ詞:motsu
作曲:八木沼 悟志
編曲:八木沼 悟志
歌:KOTOKO×ALTIMA

曲名:「アラウド」(イメージソング)
作詞:分島 花音
作曲:千葉”naotyu-“直樹
編曲:千葉”naotyu-“直樹
歌:三澤 紗千香

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