「増山超能力師事務所」超能力が普通の世界を見た感想【Huluで見逃し配信中】

「超能力が使えたら」と思った事はありませんか?

「増山超能力師事務所」は、そんな超能力者フツーの人共存する社会を描いた、ファンタジー・探偵・ドラマです。

超能力者は超能力者ならではの悩みを抱え、それでも「社会や人の為に働きたい!」そんな、熱い思いを秘めた超能力者の探偵奮闘劇。それは、超能力ではない私達にも、共感させられるものがあったのです。

第1話は、個性あふれる新社員を雇った「増山超能力師探偵事務所」誕生秘話です。

あらすじ

現代の日暮里を舞台に、超能力者フツーの人共存する社会

そんな社会で、1級超能力師資格を持つエリート、増山圭太郎(田中直樹)は、「高鍋リサーチ」という会社で超能力師の人材発掘をしていた。そこで、バックグラウンドが全く違う3人、悦子(中村ゆり)、健(柄本時生)、篤志(浅香航大)超能力者達と出会った。

しかし、能力者への興味が実験対象でしかない会社に対し、能力者の可能性を信じた増山。その対応の違いにジレンマを感じていた増山は、会社に辞表を出し”自分の道”を行く事を決心した。

そして、悦子篤志に超能力者しか分からない秘密の手紙を送り、「増山超能力師事務所」開業した・・・。

1話目を視聴して

深夜枠

個人的に深夜枠の安っぽくおちゃらけた雰囲気のドラマが気に入っています。肩ひじ張らず、見れて気分転換になるからです。想像がつく展開や、時々、ゲスト出演する大物俳優で楽しんだりします。しかも、意外に感動する事があるんです。

この作品もそんな期待を裏切りません。そして、お笑い芸人であるココリコの田中直樹演じる、冷静沈着増山圭太郎にもそれ程違和感を感じませんでした。他にも、中村ゆり演じる悦子や、浅香航大演じる篤志もインパクトのあるキャラクターです。

しかし、この作品での一番気になった役が柄本時生演じるでした。なぜか、一番”人間らしさ”を感じたからではないでしょうか。最後に忘れてはならないのが、よい味を出している蕎麦屋のおばちゃん朋江さんです。

貴方も、お気に入りのキャラクターを探してみてはいかがでしょうか。

新しい

この作品の次回予告は、2週分します。つまり、来週の分だけではなく、再来週の予告もするのです。

今まで、そんな予告の仕方を見た事がなかったので、斬新に思えました。そして、2週分の予告をするのは、良い戦略ではないでしょうか。なぜなら、来週はこんなお話で、その次はそんなお話でと分かると楽しみになるからです。

貴方も2週分の予告を、体験してみて下さい。

2話以降はもっと楽しい

1話目は、増山超能力師事務所が出来るまでが描かれています。実際の探偵業務は、2話目からです。そして、そこからが楽しくなります。

内容もそうですが、ゲスト出演者も楽しみの1つになると思います。予想できる展開の中に意外性を入れたりと、飽きさせません

そして、笑いだけではなく、感動もありますので楽しめる作品となっています。

貴方の目で確かめてみて下さい。

登場人物/キャスト

主要出演者

  • 役:増山圭太郎(ますやまけいたろう)
    演:田中直樹(たなかなおき・ココリコ)
  • 役:高原篤志(たかはらあつし)
    演:浅香航大(あさかこうだい)
  • 役:住吉悦子(すみよしえつこ)
    演:中村ゆり(なかむらゆり)
  • 役:中井健(なかいけん)
    演:柄本時生(えもとときお)
  • 役:大谷津朋江(おおやつともえ)
    演:平田敦子(ひらたあつこ)
  • 役:宇川明美(うがわあけみ)
    演:ルウト

その他の主な出演者

  • 役:高鍋逸雄(たかなべいつお)
    演:鹿賀丈史(かがたけし)
  • 役:河原崎晃(かわらさきあきら)
    演:忍成修吾(おしなりしゅうご)
  • 役:柄本克己(えのもとかつみ)
    演:六平直政(むさかなおまさ)

原作者紹介

「増山超能力師事務所」は、誉田哲也(ほんだてつや)の同名小説が原作です。この作品を気に入ったら、誉田哲也の他の作品にも興味が沸くのではないでしょうか。

誉田哲也

東京出身の小説家です。小学校の時は漫画家、中学校の時はロックバンド、大学卒業後はプロのミュージシャンを目指した誉田。その後、格闘技の試合レビューを書いていたが、「どうせ書くなら小説家に」という事で小説家デビューを果たします。

受賞作品

  • 「ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華」
    第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞(2002)
  • 「アクセス」
    第4回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞(2003)

主な作品

  • 柏木夏美シリーズから
    「疾風ガール」
  • ジウシリーズから
    「ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係」、「ジウⅡ 警視庁特殊急激襲部隊」、「ジウⅢ 新世界秩序」
  • 姫川玲子シリーズから
    「ストロベリーナイト」
  • 武士道シリーズから
    「武士道シックスティーン」
  • 魚住久江シリーズから
    「ドルチェ」
  • シリーズ外から
    「ヒトリシズカ」

作品設定

社会的地位

超能力者フツーの人が共存する社会。しかし、特殊な能力を持つ人々は、やはり奇妙な目で見られたり、からかわれたりしてしまうのでした。

日本超能力師協会

超能力の認定試験を行っている、日本超能力師協会。試験を受けて認定されれば、その能力により「1級超能力師」「2級超能力師」に分けられ資格が貰えます。そして、資格者は一部職業にて、能力を使う事が許されるのです。

高鍋逸雄が専務理事を務めています。

「高鍋リサーチ」

「高鍋リサーチ」は、超能力師人材発掘育成派遣、個人の能力を生かした調査・探偵などを行う会社。

高鍋逸雄が所長です。

キャラクター紹介

増山圭太郎

「1級超能力師」として、高鍋リサーチの社員。テレパシー能力を使って、人材発掘を行っています。

「めんどくさいなぁ~」が口癖ですが、”めんどくさい”の中に何か他の意味を含むような不思議なフレーズです。常に冷静沈着「中途半端な超能力なら要らない」と高原に言い放った言葉にも、増山自身の過去を重ね合わせているように聞こえます。

高原篤志

高校生の篤志は、クラスのいじめっ子グループに超能力の事でからかわれていました。いじめっ子グループはクラスメートを毎回違う場所に隠し、篤志に探させるのが日課だったのです。

ある日、嫌気がさして探すのを止めました。しかし、閉じ込められたクラスメートの「助けてくれる」と信じる”ビジョン”を見ると、「人の役に立ちたい」という気持ちが溢れてきたのです。

中井健

人の気持ちや感情が、勝手に流れ込んでくる大学生の健。周りからの悪口をシャットアウトする為に、ヘッドフォンを付けていました。「ブサイク」とか「気持ち悪い」と言われ、人間嫌いで自分の殻に閉じこもりがちな健。

ですから、田舎で仕事を探そうと考えていたのです。しかし、増山圭太郎に他人の声をシャットアウト出来るように、心に”蓋”をする方法を教えてもらい救われました。

住吉悦子

発火能力(パイロキネシス)を持つ悦子。川口で起きた火災事件の容疑者として疑われていました。しかし、増山は悦子の強い能力に興味を持ち、彼女の更なる可能性を開花させることを考えていたのです。

見た目はワイルドですが、仕事熱心で優しい面も併せ持っている事務所のセクシー系。

大谷津朋江

蕎麦屋で働くフツーのおばちゃん。増山と後輩の晃と一緒に昼食を食べに行った時に出会いました。しかし、その後、増山にリクルートされ、増山超能力師探偵事務所の経理のおばちゃんになります。

宇川明美

謎の女?増山が偶然出会った超能力者。話しかけようとしたら、逃げられてしまいました。今後、増山超能力師事務所と係りがあるかも・・・

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