『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』Huluで全話配信中【例の紐】

Huluでは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』全13話配信中です。

作品概要

TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』公式略称「ダンまちは、GA文庫から出版されているライトノベルを原作にした全13話のアニメです。
また、OVAもBlu-ray BOXに付属する形で2016年12月に公開されました。
HuluではこのうちTV放送されたアニメ全13話が配信されています。

タイトルが長いのは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のような、近年のライトノベルに見られる傾向でもあります。
「Arcadia」「小説家になろう」で投稿されていたものがGA文庫大賞を受賞し、書籍化されました。

アニメの制作はJ.C.STAFF。『とある科学の超電磁砲』『リトルバスターズ!』『とらドラ!』『さくら荘のペットな彼女』など、少女を可愛く少年をクールにアニメで描くことには抜群の実績があります。
主人公の冒険者ベル・クラネルと、ヒロインの神様ヘスティアを中心にした物語です。後述しますが、ヘスティアの「例の紐」も当時話題となりました。

あらすじ

遠い昔、神々は刺激を求めて天界から人の住む下界へと降りてきた。その後、神々は下界に居つくことを決めたのである。下界へと住みつき神の力を封印した神々にできることは「モンスターと戦う力を、子供たち(人間)に与えること」のみ。力を与えられた人間たちはその神の眷属(ファミリア)となる。これは、そんな神々と人間たちのいる世界の物語である。

迷宮都市オラリオには「ダンジョン」と呼ばれる巨大な地下迷宮がある。この街に独り身でやってきたベル・クラネルは、冒険者を志し、【ファミリア】へ入ろうとしていたものの、駆け出しで実力のない彼は門前払いにあってばかりだった。そんなとき、眷属を持たない小さな神様ヘスティアが手を差し伸べる…。ベルとヘスティアの歩み【眷族の物語 (ファミリア・ミィス) 】がはじまった!

感想

「ダンジョン」ものの、1つの到達点

『ドラゴンクエスト』などの、勇者と魔王が登場するRPGゲームを遊んで大きくなった世代は、いまや執筆側に回る歳になりました。「迷宮」「ダンジョン」を取り扱ったものが幾多も生み出されています。「小説家になろう」のような小説投稿サイトでは、その傾向が顕著です。

類似テーマが数多くある中でこうして文庫化され、アニメ化されるところまでこぎつけた作品です。見ていると、確かにそれだけおもしろい!と思えるものになっています。リリルカが加入するきっかけとなる第6話は、ラストのセリフでグッとくる人も多いはず。いわゆる「ダンジョンもの」の1つの到達点といえるでしょう。

ヘスティアとベルの名コンビが何より見どころ!

タイトルは、流通を狙ったのか長く改変されていますが、GA文庫大賞を受賞したときは『ファミリア・ミィス』でした。タイトル通りベルとヘスティアの2人からはじまる【ヘスティア・ファミリア】を軸に描かれたものになっています。

物語が進むに連れて【ヘスティア・ファミリア】の人数も少しずつ増えていくのですが、やはりベルとヘスティアの2人の名コンビはどこまでいっても軸であり続けます!ベルに近づく女の子に対してすぐにやきもちを焼くヘスティアも見ていて飽きません。ネチネチした妬みではなくて、まるで小さな子供のよう。すぐに態度に出るヘスティアは見ていて微笑ましいものです。

例の紐も見どころ!?

ヘスティアが身につけている「リボン」のようなもの。ヘスティア自身の体型も相まって、腕を上下させるとそれに連動して動くアニメーションが見どころの1つです。むしろ、これ抜きで「ダンまち」アニメは語れない!

放送後には「例の紐」グッズが売り出されたり(しかも即完売)、コスプレイヤー、2次創作などでは爆発的に拡散されるなど、大きな話題になりました。また、例の紐が話題になるや、早速『ハヤテのごとく!』の作者が自らの連載マンガでキャラクターにつけさせるなど、他作品の公式でも盛り上がりを見せたのでした。

アイデア原案のイラストレーターさんや、TVアニメの制作を担当したJ.C.STAFFには脱帽です。

登場人物/キャスト


ベル・クラネル/声:松岡禎丞

白髪で駆け出しの冒険者。【ヘスティア・ファミリア】の最初の眷属(ファミリア)である。

幼いころに祖父を亡くしている。そのため「家族を失う」ことに敏感であり、家族同然のヘスティアを守ろうと固く決意している。

ヘスティアからもらったナイフ(ヘスティア・ソード)を使って戦う。

とある事情から、尋常ではない成長速度を示しているため、他の冒険者や神から一目置かれるようになった。

 

ヘスティア/声:水瀬いのり

ベルを眷属(ファミリア)として契約した神。一人称は「ぼく」で、ベルのことを「ベル君」と呼ぶ。身長は140cm台。

かつてはヘファイストスのもとで自堕落な生活を送っていたが、ベルというファミリアを持つことで一変。

現在は自らが率いる零細ファミリアを支える屋台骨。必要なときはアルバイトもしているようだ。

 

アイズ・ヴァレンシュタイン/声:大西沙織

【ロキ・ファミリア】の一員。剣の腕は一人前で、「剣姫」「戦姫」と呼ばれることもある。

駆け出しの冒険者だった当時のベルの命を救った人物であり、ベルのあこがれの人物でもある。

あまり感情は表に出ないようだが、ベルのことはなにかと気にかけているようだ。

 

エイナ・チュール/声:戸松遥

ギルド職員の女性。冒険アドバイザーとして、あるいは情報屋として、冒険者たちを支えている。

メガネを掛けていて、見ての通りエルフの血も流れている。ベルからは「エイナさん」と呼ばれている。

何かと面倒見のいいところがあり、彼女もやはり、ベルのことを気にかけているようだ。

 

リリルカ・アーデ/声:内田真礼

冒険者を支える「サポーター」である。みずからの戦闘能力はあまり高くない。

一人称は「リリ」で、ベルからもそう呼ばれている。

直接的な攻撃ができない「サポーター」は冒険者から蔑まれることもあるようで、心を閉ざしがち。

ある日、ベルに近づいてきたリリルカには何か目的があったようで…!?

 

ヴェルフ・クロッゾ/声:細谷佳正

もともとは【ヘファイストス・ファミリア】に所属していた鍛冶屋。

のちに【ヘスティア・ファミリア】へ入ることとなる。

鍛冶屋としては名家の血統を持ち、それゆえに潜在的なの腕前は高いはずなのだが、本人は魔剣をよく思っていないようだ。

 

シル・フローヴァ/声:石上静香

街にある「豊穣の女主人」で働く女性。

ふとしたことからベルと関わりを持つようになった。

いつも朝出会っては手作りの弁当をベルに渡している。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください