毎週土曜日23時から日本テレビにて放映中の超実験的バラエティ「マツコ会議」はHuluで絶賛配信中です。

番組概要

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この番組は話題のディープな場所と中継を結びその知られざる実態を深堀り。
総合演出マツコが会議を開き、さらに掘ってみたい事をVTRにしてしまう番組です。
(番組オープニングより)
2015年10月17日放送開始以来話題沸騰の「マツコ会議」。11月27日で55回を迎えました。

Huluでの配信

Huluでは放送日の翌日から配信開始し、過去一年分見放題になっています。
(11月28日現在、第8回から第55回まで視聴可能)
また、嬉しいことに放送後一週間限定で見ることができるネット限定未放送動画もhuluで一部見ることができます。
(11月28日現在、第27回から第55回まで視聴可能)

会議室と話題のスポットを中継で繋ぐ超実験的バラエティ

マツコ・デラックスと番組スタッフが集う、東京汐留の日本テレビ内の会議室と各地の話題のスポットを中継で繋ぎ、その場にいる街の人々と会話をしながら進行します。その中で総合演出・マツコが気になった人やモノを選び5~10分程度のVTRにして番組ホームページで限定公開する、という超実験的でゆる~い番組です。

オープニングで流れる曲は、フランク・シナトラの「Strangers in The Night」

中継はこんな感じで行われているようで、現場の人々はモニターに映ったマツコさんと会話が出来ます。

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ディープなスポットを深堀り

今まで中継してきた場所は多岐に渡り、渋谷原宿巣鴨大阪アメリカ村などの流行の発信地をはじめ、 婚活シェアハウス、現代版トキワ荘、独身看護師寮、保育士の巨大独身寮といった集団の住居、実演販売士の育成講座やDJ養成スクール、ウグイス嬢養成学校にお水の学校などの教室系、蒙古タンメン中本、目黒リベラ、すた丼屋など飲食店、成人式バンジージャンプや代行業者によって開催された高校の同窓会の会場・・・等々。

その他たくさんのディープなスポットに若手ディレクターをレポーターとして派遣し、その場にいる方々にインタビューさせていくのですが、一般人ながら濃いキャラクターを持つ人々が繰り出してくる予測不能な言動にマツコとスタッフは一喜一憂。さらに、その場のキーワードになる言葉をネット検索しながら深堀りしていくので、都会でひっそり流行っている最新の情報を知ることもできます。

素人に向けたマツコの鋭くて愛のあるツッコミ

マツコ会議で取り上げるディープなスポットの中には、超奇抜なファッションをする若者や、「え、ちょっとそれはどうなの?!」という濃い生き様を歩む人や、悩みや心配事を抱える人等が多数居合わせます。
マツコさんはスタジオからカメラに映った画になる逸材をとっさに捉えると、その只者ではないキャラクターにツッコミを入れていくのですが、その鋭さと優しさのバランスが単なる「素人いじり」ではなくて絶妙に面白いのです。
また、時には結婚や進路など悩める人にアドバイスや激励を送る時は結構真剣で、マツコさんのあたたかい人柄が垣間見えますね。

登場人物/キャスト

番組に登場するタレントはマツコ・デラックス一人だけ。普段は裏方として表舞台には出てこないディレクターやプロデューサーが進行や中継を担当していくというスタイルの番組です。

MC・総合演出 マツコ・デラックス

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現在「マツコ会議」の他にも数々の番組にレギュラー出演中、さらにCMにも多数出演していて、テレビで見ない日はないと言っても過言ではないマツコ・デラックス。そんなマツコさんがどんな経歴を辿ってきたのか調べてみました。

マツコ・デラックス
コラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者。
1972年10月26日千葉県千葉市生まれの44歳。さそり座のA型。
身長178㎝、体重140㎏。2000年頃のスリーサイズはすべて180㎝。
子供時代から自身が男性同性愛者である事を自覚。美容専門学校卒業後は美容師やゲイ雑誌『Badi 』の編集者として働いていましたが二十代後半頃に退職、一時期実家で引き篭もり生活を送っていたそうです。

その後、『マツコ・デラックス』の芸名と巨体の女装家というキャラクター、歯に衣を着せぬ毒舌トークスキルが注目され、2000年頃からタレント活動と文筆活動を開始しました。
2009年には初の冠番組『マツコの部屋』(フジテレビ)が開始され、以降、数々の番組で大活躍しています。

現在のレギュラー番組
『5時に夢中』(TOKYO MX)、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)、『マツコの知らない世界』(TBS )、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)、『マツコ・有吉の怒り新党』(テレビ朝日)、『アウト・デラックス』(フジテレビ)、『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日)

個性豊かなスタッフ達

マツコ会議の会議室にいるのは、MCで総合演出マツコ・デラックス以外はすべてテレビ制作会社所属の番組スタッフ達です。

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栗原憲也
マツコさんの横に座り番組進行をするディレクター。マツコと一緒に大爆笑し、唾を飛ばして怒られることもしばしば。株式会社極東電視台所属で「あのニュースで得する人損する人」 「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」などの演出を担当されています。

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石原由季子
番組中たびたび話を振られるアラフォー独身をいじられる女性プロデューサー 。株式会社ザイオンの取締役をされているそうです。

中継担当ディレクター

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田中・千葉・鈴木
たどたどしいレポーターぶりをいつもマツコに厳しくツッコまれるディレクター達。回を重ねるごとにレポートは上手くなっている・・・?

 

(株)極東電視台は「モヤモヤさまぁ〜ず2」、「人生が変わる1分間の深イイ話」「ネプ&イモトの世界番付」など、(株)ザイオンは「嵐にしやがれ」、「月曜から夜ふかし」、「有吉反省会」など、どちらも数々のバラエティ番組を手掛けている制作会社です。

プロデューサーとディレクターの違いって?

マツコ会議にも登場するディレクタープロデューサー、その名称はよく耳にしますが実際どういう仕事をしている人達なのでしょうか?

プロデューサー
制作活動の企画立案とスケジュール管理、予算調達や管理、出演者のキャスティングやタッフの人事等、制作全般の運営・管理を統括する役職。ディレクターよりも広範囲な管理指揮権があります。

ディレクター
現現場において実際の制作を担当し、出演者やカメラマン、音声などの技術スタッフを指揮しながら番組作品の演出や構成を直接行う責任者。映画の場合「監督」、演劇関係では演出家と呼ばれる。

調べてみるとこういった違いがあるのですね。以上の事を踏まえてマツコ会議を見るとまた新たな発見があるかもしれません。

マツコ会議で話題になった人

マツコ会議では番組終了後ネットなどで話題になった人がたくさんいて、中にはその後タレント活動を始めた人もいます。

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ぺえ
2015年12月5日放送の第8回。
原宿竹下通りにあるアパレルショップ「WC」のカリスマ店員。TOTTI CANDY FACTORY 原宿店でわたあめを食べている所、インタビューを受けて、その自由な発言から話題になりました。現在タレントとしてバラエティ番組を中心に活動中。

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ゆうたろう
2016年1月23日放送の第14回。
大阪府のアパレルショップ「サントニブンノイチ」の店員。同ショップの原宿店店員のむゆあとKoi-Taco 原宿店にいる所、インタビューを受け、おしゃれで女の子のように可愛い容貌が話題になりました。現在はタレントやモデルとして活躍中です。

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ACE
2016年7月2日放送の第37回。
日本で活躍中のブラジル人ヒップホップMC。下北沢のラップスクールの講師として登場。流暢な日本語ラップにマツコさんも魅了されていました。

この他にも特濃なキャラクターを持つ人々が続々登場しているマツコ会議。これから更に逸材が発掘されていくかもしれませんね。

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