【家庭教師ヒットマンREBORN!】全話huluで配信中

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概要

「家庭教師ヒットマンREBORN!」は何をやってもダメな少年「沢田綱吉」のもとに突如現れた、自称「ヒットマン」のチビッコ「リボーン」が彼をイタリアンマフィアのボスにするべく教育していくアニメです。
初期の日常編はドタバタギャグアニメ、黒曜編以降はアクション要素の強いアニメとなります。
ちなみに読み方は「かてきょーヒットマン リボーン」です。「かていきょうしヒットマン」ではありませんのでご注意を。

原作

原作は天野明氏の「家庭教師ヒットマンREBORN!」です。週刊少年ジャンプで2004年~2012年までの8年にわたる長期連載でした。
アニメだけでなく、ゲームや小説にもなっており、当時は大変な人気でした。

制作会社

制作会社は「アートランド」です。ギャグマンガ日和小森さんは断れない!などの作品を制作していますが、残念ながら現時点(2016/11/25)では、他作品はhuluで配信されていません。

huluでの配信

このアニメは2006年から2010年までテレビ東京系各局で放送されました。huluでは全203話すべてが配信されています。

あらすじ

何をやってもすぐに諦めてしまうダメ少年「沢田綱吉」通称ツナの元にある日突然、家庭教師として自称ヒットマンの赤ん坊「リボーン」が現れる。
突然あらわれたリボーンに対して困惑していると彼に突然射殺されてしまう。撃たれたツナは死ぬ直前に学園のアイドルである笹川京子に告白できなかったことを悔やむ。すると彼は頭に火を灯して復活、人が変わったように死ぬ気で彼女に告白する。リボーンが撃ったのはただの銃弾ではなく撃たれた者は、死ぬ直前に後悔したことを5分間のみ死ぬ気でがむしゃらに行うことができるというファミリーの秘密兵器「死ぬ気弾」だった。
ツナはその後リボーンからイタリア最強のマフィア「ボンゴレファミリー」初代ボスの子孫であり、ファミリー10代目のボス候補であることが明かされる。立派なマフィアのボスに育てるべく無茶苦茶な手段を使うリボーンと、それに抗うツナのドタバタな日常が始まる。

キャラクター

沢田綱吉

tuna
CV:國分優香理
並盛中2年生。
通称ツナ、もしくはダメツナ
そのあだ名が指すように運動、勉強、何をやってもダメダメ。臆病で何事も諦めやすい性格ですが、心優しい少年です。
ごく一般的な日本の家庭で育ってきましたが、実は彼のひいひいひい爺さんがイタリア最強のマフィア「ボンゴレファミリー」の初代ボスであり、彼はその血を受け継ぐ後継者です。
9代目ボスの命によりやってきたリボーンに、立派なボンゴレファミリー10代目ボスになるべく教育されます。

リボーン

reborn
CV:ニーコ
ボンゴレファミリー9代目ボスの命を受けてやってきた自称ヒットマンの赤ん坊言動、行動、すべて無茶苦茶ですが背後から襲いかかる敵に顔色一つ変えず対処したり、遠距離から激しく動くツナの脳天を死ぬ気弾で遠距離から確実に撃ちぬくなど、その実力は確かな様子。
どんな物にも変化できる「形状記憶カメレオン」のレオンを常に帽子に載せており、レオンを変化させて拳銃や狙撃銃、時にはパラシュート等に変えて使います。

獄寺隼人

gokuderea
CV:市瀬秀和
並盛中に転校してきた少年で、ボンゴレファミリーの構成員です。
見た目はさながらヤンキー、見た目通り喧嘩っ早い男です。特に京子の姉である了平、そして何かと場を引っ掻き回すランボとは犬猿の仲で「年上はすべて敵」だそう。
当初はツナを10代目として認めず、毛嫌いしていましたが、死ぬ気弾に撃たれたツナに敗れてからは「10代目の右腕」と自称するようになります。それ以降の行動は常にツナを第一に考えて行動しますが、それ故にトラブルを巻き起こすこともしばしば。
全身にダイナマイトを仕込んでおり、通称「人間爆撃機」と言われるほど。

山本武

yamamoto
CV:井上優
ツナの同級生で、彼の親友。
優しく、気楽な性格で、常に笑顔ですがかなり天然。野球部員だけあって運動神経は抜群です。しかし教わったことをすべて自己流に解釈してしまうため他人に教えることは苦手。
クラスでは人気者でツナとは正反対ですが、ツナとは補修仲間であったことから仲良くなったようです。
リボーンたちに巻き込まれる形でトラブルに関わることになりますが、やや天然が過ぎるのか全てを「冗談」や「ごっこ遊び」だと思っています

ランボ

ranbo
CV:竹内順子、津田健次郎
リボーンをつけ狙う自称ヒットマンの5歳児
当初はリボーンを仕留めるために日本にやってきたのですが、リボーンに軽くあしらわれているうちに諦めたのか、目的を忘れたのかいつの間にか沢田家居候となります。
通常時はただの泣き虫チビッコですが彼の秘密兵器、10年バズーカを使用すると15歳の青年へ変化。5歳児状態よりも格段に強く紳士的なイケメンになります。しかし10年経ってもランボはランボ、泣き虫な部分は15歳のランボも変わりません

雲雀恭弥

hibari
CV:近藤隆
並盛中風紀委員。
風紀委員という立場ではありますが、並盛中も含めた付近一帯の不良のトップであり、その影響力は裏社会も牛耳るほど。愛校心が非常に強く、着うたは校歌、休日も制服など少々浮世離れしているような一面も。年齢は本人も忘れているようで、本人曰く「好きな時に好きな学年」らしいです。

笹川良平

ryohei
CV:木内秀信
並盛中3年生。笹川京子の兄。
並盛中ボクシング部の主将です。良くも悪くもボクシング馬鹿で、彼にとってはありとあらゆることがボクシングに繋がっているようです。
性格は努力家で熱血漢、何事も努力を怠らずそれ故に喧嘩もめっぽう強いです。ただし勉強は苦手。
「極限」が口癖で、常に死ぬ気状態と同じような状態のため死ぬ気弾を撃たれても変化が生じません

笹川京子

kyoko
CV:稲村優奈
並盛中2年生。
ツナのクラスメイトで並盛中のアイドルです。もちろんツナも思いを寄せており、死ぬ気弾で撃たれたツナが告白したこともありますが、死ぬ気の炎で服が破れてパンツ一丁という格好だったため冗談だったと思われています。以降はツナのことを「ツナ君」と呼ぶなど友人としての関係は良好な様子。
誰にでも優しい性格ですが天然で鈍感。

三浦ハル

haru
CV:吉田仁美
沢田家の近所に住む、ツナと同い年の少女。
ツナたちとは違い、並盛中ではなく緑中という女子中に通っています。当初はリボーンを可愛がって、いつも一緒にいるツナを敵視していましたが、おぼれかけていたところを死ぬ気状態で助けられて以降はツナに思いを寄せています

感想

一つのアニメでまったく違った印象を受ける稀有なアニメだと思います。
というのも概要で述べたように物語開始当初はギャグアニメとして楽しめますし、黒曜編以降は戦闘シーンがメインのバトルアニメに変化します。原作が連載されていた週刊少年ジャンプではこの作品のようにギャグ漫画からバトル漫画にシフトされるテコ入れが度々行われますが、リボーンのように成功した例はあまり無く、うまくシフト出来ているという印象をアニメでも感じることができます。

またキャラクターも雲雀や山本などのイケメンキャラが多く、特に雲雀は人気投票でも1位を獲得するなど大変な人気でした。その裏には根強い女性人気があり、このアニメが女性にもお楽しみいただける裏付けとなっていると思います。

アニメでは未来編までが描かれていますが原作はその後も続いていたのでツナたちのその後がお楽しみいただけます。

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