タイラント-独裁国家-【シーズン2】第9話を見終えて

第9話『内なる闇』 あらすじ

ジャマルの深まる疑念は、ついにラミへと向けられる。対するカリフェイト軍も、疑わしき内通者を探し当てる。一方でその頃バサムは、ついにモリーへと電話をする事を決意するが、彼女が受けた衝撃は計り知れないものだった。

第9話を見た感想

色々と衝撃的な事件の続く回となりました。
カリフェイト軍内部にて、スパイ行為を行っていたムニールは、ついに捕らえられて拷問を受けます。
全ては”赤い手”の隠れ家を聞き出す為です。
そして兄であるカシムは、カリフェイト軍に心酔しているのか、無実を訴える弟を助けようとはしません
ムニールは危険を覚悟の上で、兄を救ったというのに……。

一方、バサムの生存を知ったモリーは、あまりの衝撃からか、
死んでて欲しかった
と本音を語ります。
まともな生活を失い、死んだと知った時の救いようのない悲しみから一転「実は生きてました」ですからね。
多少は言いたい気持ちもあるでしょう。
しかし、未遂に終わったとはいえ前回の流れを見てしまうと、彼女に肩入れし難い状況です。更にはダリヤとバサムが急接近していることもあり、2人が元の家族に収まるのか怪しい部分もありますね。

シーズン2も残り僅か、果たしてどの様な結末を迎えるのか、今から楽しみです。

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