タイラント-独裁国家-【シーズン2】第8話ついに家族との再会

第8話『父と子』 あらすじ

友の仇を討つべく、サミーは反抗勢力のリーダーと思しきハリールとの面会を望む。それが父であるバサムとは知らずに。一方でジャマルは、これら全ては神の罰だとして、シークに相談をする。そして得た答えから敵は内部にいるとして、有らぬ疑惑を胸に、ついには軍部司令官に据えた息子、ラミ・サイードさえも信じられなくなる。

感想

前回のラストを見終えた段階では、モリーが他の男性に身を委ねる展開に一定の理解を示そうと努力をしましたが……。

さて、今回の冒頭で2人は酔って眠ってしまった事が判明します。
これは、ノーカン、という事で良いのか?
何とも複雑な気持ちになりますね。いっそ過ちを犯してくれた方が、スッキリした部分もあるのですが。
夫であるバサムは死んだ、と思っているので、モリーが他の男性と寂しさから行動に移したとしても責める気持ちにもなりませんしね。

今回のメインとなるのは、ついに息子と再会を果たしたバサム
大分複雑な心境のサミーですが、バサムも喜んでばかりはいれらない状況です。
また、ジャマルとも再び手を組む必要が出て来ました。
あとは、
いつモリーに連絡を取るのか
いつジャマルに打ち明けるのか
この2点が、どう残り4話で描かれるのか楽しみです。

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