タイラント-独裁国家-【シーズン2】第6話がHuluで配信開始

第6話『新しい司令官』 あらすじ

バサムは祖国アブディンの為に、侵略行為を働くカリフェイト軍と戦う事を決意する。その頃ジャマルは、マアーン奪還作戦の失敗を、叔父タリク将軍への制裁で償わせる。そして中国からの武器供給が断たれたこと、軍司令官の不在、この2つを解決すべく、1人の男に白羽の矢が立つのだが……。

第6話を見た感想

バサムはアブディンを救うべく、カリフェイト軍、並びに政府軍とも違う、第3の新たな勢力として行動を開始しました。

アブ・オマルは分かり易い悪の象徴で、彼を打倒するのがシーズン2の目標でしょう。
そして、ついに叔父であるタリク将軍をも手に掛けたジャマル。
タリク将軍はバサムの天敵でもあったので、彼が排除されたことは追い風にもなりますが、新たな司令官となったジャマルの隠し子、ラミ・サイード
非常に優秀な男のようですが、気になるのはナスラットが意味深な目配せを送っていたこと……。
ラミもまんざらではなさそうで、2人の間には今後何かが起こる可能性が高いですね。
弟の嫁を、隠し子の兄が奪う、かなり危険な展開です。

一方でバサムの息子サミーは、アブドゥルを救う為なら何でもしそうな危うい雰囲気に。
遺産の100億を全て使ってでも救出するつもりのようですが、この資金を身代金としてカリフェイト軍に払うのではなく、父の存在を知らぬままに、バサム達の反乱軍へと渡して救出を依頼する、といった展開もありえますね。

なかなか面白くなってきました。

英雄として死んでいるはずのバサムが、今現在新たな英雄ハリルとなり、そして実はバサムだと明かす瞬間を想像すると、非常にワクワクしますね。

では、これで第6話「新しい司令官」を見た感想を終わります。

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