死霊のはらわた リターンズ 第1話をHuluで見た感想

スプラッターというジャンルを生んだ、まさに金字塔!!
Huluプレミアとして、先日配信の始まった「死霊のはらわた リターンズ」を早速視聴してみました。

帰ってきた英雄 (ヘフェ) あらすじ

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あの山小屋での死闘から30年。アッシュがついに帰ってくる!! 今や腹も出た中年となったアッシュ・ウィリアムズは、ドラッグでハイになったことで「死者の書」に書かれた1文を読み上げてしまう……。この呪文が悪霊を呼び出したことで、再び避けられない戦いへと足を踏み入れる。

第1話を見た感想

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痛快ホラーコメディ!!

ホラー要素とスプラッター、字面だけ見れば恐ろしく、そしてグロテスクですが……。

全く怖くない(笑)
そして、家族と見るのはNGです。

もちろん恐怖を感じさせるシーンはあり、ハっとする瞬間もありますが、どちらかといえばアッシュの強烈なキャラクターや、全体を覆うコメディ臭がそれらを吹き飛ばします。
正直わたしはホラーが苦手なのですが、この作品は楽しんで見ていられますね。

また過激なシーンも多く、冒頭から酒場でナンパ、トイレで即実践と家族と見るには、やや不適切な場面があるので注意が必要です。

ブルース・キャンベルという男

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彼を知ったのは「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」というドラマでの、サムという役柄ですが、そちらもかなりヒョウヒョウとして、ユーモア溢れる親父、というキャラクターでした。
本作でも彼の持つ雰囲気と、アッシュというキャラクターが非常にマッチしており、所々に挟まれるコメディパートでの演技は素晴らしいの一言。

ホラーなのに謎の爽快感

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死霊は恐ろしくもあるのですが、彼らもただ怖いだけでなく、少しコミカルな部分もあって、単なるやられ役ではなく個性が強いです。
そしてチェーンソーを振るう、アッシュがもたらす一撃の爽快感
何だか病みつきになりそうな、初めて体験する不思議な感覚をくれるドラマです。

血飛沫や首が舞い、腕が逆に回転するなど、グロテスクなシーンが苦手な方もいるでしょうが、ホラーコメディという、一見相反する2つの要素が見事にマッチした異色作。
是非笑いながらご覧ください。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください