タイラント-独裁国家-【シーズン2】第2話もHuluで!

第2話『国家の命運』 あらすじ

バサムの処刑は多くの者に影響を与えていた。
ジャマルは自らが下した判断と、その喪失感に苛まれる日々。一方アメリカでは、妻モリーとその家族を、ジャーナリストが執拗に追い、心休まる暇もなかった。
だが、バサムは広大な砂漠の中で死の淵に居ながらも、未だ生きることを諦めてはいなかった……。

シーズン2第2話を見た感想

ジャマルは大統領として、アブディンの油田開発を、中国との一大国家共同プロジェクトとして、世界に開いた国だとアピールしたい。
ところが瀕死のイハブ陣営も、逆転の望みを掛けて、ジャマル暗殺計画を決行する。

イバブのテロは、到底成功するとは思えませんでしたが、それどころか逆鱗に触れてしまい、遂には捧腹として化学兵器の使用までも、ジャマルに踏み込ませる一因となってしまいました。

これで中国含め、世論がどう動くのか?
また懸賞金目当てに捕まってしまったバサムは、今後どの様に扱われるのか、非常に興味をそそられる展開ですね。

印象深いシーン

今回印象に残ったのは、女性への尋問シーンです。
見たことがあるなら”はい”と言えばいい……もしくは、何も言うな。答えは察しよう
これは上手いですね。
もう彼女には”いいえ”見ていない、と回答する他に彼を救う手段はないが、そう明確に彼を庇う答えをすれば反逆罪で囚われてしまう。
また彼を救いたい、裏切りたくない、という気持ちがあるから、彼女は何も言わないのに、それすらも答えとして利用する。

このドラマで描かれる、些細な場面でさえも狂気を感じる部分に魅力を覚えます。

では、また次回。
3話は6月6日(月)に配信です。

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