シリコンバレー シーズン1最終話の感想【Huluで配信中】

第8話 あらすじ
『先から先までの最適な効率』

アーリックが審査員に殴られたことで、事件を不問にする代わりに決勝へと駒を進めるチャンスを得たパイド・パイパー
しかしギャビン・ベルソンは、リチャードの圧縮プログラムを見事に解析して自分たちの物にしたどころか、そこに自社ツールとの連携を組み合わせて、更なる付加価値をアピールする。このままでは敗北必至と、ジャレッドは方向転換を訴えるが、ギルフォイルディネッシュ、そしてアーリックの3人がまじめに議論する下ネタから、リチャードはまさかのインスピレーションを得るのだった……。

シリコンバレー第8話の感想

ギャビンのプレゼンで、絶体絶命へと追い込まれたパイド・パイパー。
一時はアーリックの見事な?手腕で決勝進出を得ますが、それも全て徒労に。

ジャレッドは6話で人工島に送られて以降、随分と壊れて来ましたね(笑)
しつこくアンケートを取る姿は、なかなか狂気染みて笑えました。

倒産がちらつき、暗いムードの面々は別の企業へと再就職も考えるほどに追い込まれてしまいます。
決勝前夜だと言うのに、議論は思わぬ方向へ。

先から先までの最適な効率
これは完全な下ネタです(笑)

会場に800人はいる男性の性処理を、一体どのようにすれば最も効率が良いのか?
両方の手で同時に行うと最大2人だが、前後に更に並べて、その中央で前後に手を動かす形で行えば最大4人の処理を行うことが出来る。

なんて馬鹿な議論なんだろう……。

ところが、ここからリチャードは着想を得て閃くのだから面白い。

シリコンバレー シーズン1を見終えて

内容は簡単に言えば、下ネタのオンパレード
だが笑いだけでなく時に真剣に悩み
そして友情に目頭を熱く
最後にはスッキリ爽快
非常に気持ちの良い作品でした。

小説ならば「読後感が良い」と表現するところでしょう。

大抵の海外ドラマでは、シーズン1のラストともなれば大きなクリフハンガー(最大の見せ場で中断)で引き付けて終わり、となる場合が多いのですが、

シリコンバレーは違う!!

確かに、今後パイド・パイパーはどうなってい行くんだろう?
とか興味は尽きませんし、早く続きが見たい気持ちは山々ですが、きちんと気持ちよく痛快に終わってくれるのです。

比較的短く視聴し易い

シーズン1全話28-9分で、しかも8話しかない為に視聴が楽です。
これから何か見てみようかな?
そういった方はこちらに手を出して欲しい。

第一印象から大きく変わる

1~2話では魅力が伝わらないかもしれない。
でも、少しだけ付き合って見て下さい。
最終話を見終えた頃には、
あぁ、ほんと楽しいドラマだったな。
そう思って貰えるはずですよ。
数々の海外ドラマを見て来ましたが、この作品ほど最初の1話を見た感触よりも、ずっと後半はハマって行く作品も珍しい。

こちらのドラマ「シリコンバレー」は、シーズン2登場時にはもちろん、
当ブログのオススメ作品!!
として今後も紹介していきたいと思います。

シーズン2の配信が決定

2016年の6月11日から、早くもシーズン2の配信が決定しました。

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