TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluでシーズン2が配信開始

タイラント-独裁国家- 【シーズン2】第1話『運命の決断』 あらすじ

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バサムは、兄ジャマルを裏切るも、そのクーデターが失敗したことで死刑判決を下される。逮捕から4ヶ月が過ぎたアブディンでは、イハブ・ラシッドの政府組織を狙ったテロや、市民に因るフリーアブディン、そしてフリーバサムの声が上がる。そして妻のモリーは署名を集めたりと、どうにか解放を望むが、ついに死刑執行の時が訪れる……。

タイラント【シーズン2】全12話は、毎週月曜日に1話づつ追加更新です。

タイラントのシーズン2を見た感想

やっと続きが見られる!!
シーズン1衝撃のラストから、早く続きが見たいと悶々としていましたが、ついにHuluでシーズン2が配信開始となりました。

シーズン1最終話のおさらいがしたい人は、こちらの記事、
→→「TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで10話を見た感想
をご覧ください。

死刑執行

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兄ジャマルも、すぐにバサムの処刑を決断出来ないことから、相当悩んでいる様子は伝わって来ました。ですが妻レイラや、叔父のタリク将軍からの進言もあり、とうとう執行する日が来てしまう……。

モリーとの面会が許された時に、
あぁ、とうとうこの時が来たのか
と視聴者側も悟る瞬間でしたね。

身体を清め、布袋を頭に被らされて、多くの親族が見守る中での死刑執行となりましたが、そこに母や妻、そして子供たちの姿はありません。
アルファイードの一族でも、ジャマル陣営だけがそこには居ました。

予想通りから予想外へ

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さて、処刑台へと進むところで、
あれ? 被り物をしてるし、実はバサムじゃないってオチじゃ?
との期待から、更には反ジャマル陣営が実は内部に潜んでいて手引きしたのでは?
そういった予想をしていたのですが、半分は当たり残りは予想外の展開へと向かいます。
バサムを助けたのは、なんとジャマル
お前に殺されても、俺は許すだろう
これは本心なんだろうなぁ……。
ジャマルは心から弟を愛していて、だからこそ裏切りも許せなかった。だけれど、周りが何と言おうと、やっぱり弟を自ら殺せはしない。
そこで取った選択肢は、アブディンの大地に委ねる、でした。

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広大な砂漠に、1人なんの道具も、水さえも与えられずに放り出されたバサム。

次回以降の展開が全く予想できない流れとなって来ましたね。
第2話も非常に楽しみです。
今回の配信を機に「TYRANT/タイラント-独裁国家-」が気になった人は、ぜひ視聴を始めてみましょう。
作品紹介や、出演者の情報などはこちらの記事、
→→「TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluプレミアで近日配信
をご覧ください。

また「ザ・ラストシップ/The Last Ship 4話 配信開始」の記事内には【遭難サバイバル】という項目があり、水不足の際に取るべき行動がまとめてあるので、興味がある方はそちらの記事もどうぞ。

話しの続きが見たい人は...

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