うしおととら 第33話『獣の槍破壊』をHuluで見た

第33話『獣の槍破壊』 あらすじ

復活した白面の者が牙をむく!!
禍々しくも巨大な白面の者は、妖怪たちが結集した妖でさえも赤子の様に相手にはならず、ひとたび口を開けば島が消し飛ぶほどの力を持っていた。恐怖に慄く人間と、そして妖怪の叫びを更なる力に変えて、いよいよ獣の槍と対峙する。だが使い手の潮は、大切な人を失い、白面の者を憎む気持ちだけが膨らんでいた……。

感想

一言でいえば、絶望の回ですね。

絶対的な力を持つ白面の者を前に、どんな妖も、どんな人間の兵器でさえも相手にはなりませんでした。
それは、獣の槍でさえも……。

憎しみに囚われた潮は、流の一件もありとらと離別してしまいます。
そうして憎しみで憎しみの塊は消せない事から、獣の槍がどんなに優れていようと、白面に傷を付ける事は叶いません。
ですが、潮が白面を憎むのは当然のこと。
母を連れて逃げようと「白面なんかどうだって良いじゃないか」と潮が口にしたシーンは、初めて潮が子供らしい姿を見せたところでもあるので、丁寧に映像化していて嬉しいですね。
潮って、ただの中学生なんですよね。
それが偶然手にした槍のせいで、幸せな生活全てを失い、それでも他人を想い行動して来た。ちょっとぐらいダダ捏ねたって、嫌いになんかなれませんよねぇ?

タイトルでは次週34は「とら」となるので、とらを中心に描かれるようですが、自暴自棄になってそうな潮の様子も気になりますね。

では、これで第33話を見た感想を終わります。

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