ウェイワード・パインズをHuluで見た感想

第1話『偽りの理想郷』 あらすじ

失踪したシークレット・サービスの同僚2人を探す為に、アイダホ州にあるウェイワード・パインズという小さな街へ向かっていたイーサン・バークは、交通事故に遭い気が付けば森で倒れていた。同乗していた者の姿もなく、所持品もない。そして電話を借りて家族に電話をしても何故か留守電ばかり。この街は何かがおかしい……そう気付くまで、大して時間は掛からなかった……。

感想

FOXチャンネルで配信され、面白いと評判の海外ドラマでしたから、今回Huluでも配信されたのを機に早速視聴しまじた。

何かがおかしい……精神にくる怖さがある。

まず病院で目覚めれば、一見して親切に見える看護婦でさえも、全くすべて要求は通らない。保安官事務所に行っても、まともにとりあってはもらえない。それどころか、この街の異変に気付きながらも、何かを隠している様にさえ思える。
外部へ唯一の通信手段である電話も、何故か常に留守電であったり、職場に掛けても新人オペレーターが出て他には繋いでくれない。
もはや、このオペレーターも新人どころか、存在が信じるには値しないだろう。

そう、何もかもが作り物に感じるのだ。

このイーサン・バークが徐々に感じる恐怖を、視聴者側も同じように違和感と、恐怖を持って感じていく……
強引に鎮静剤を打つ看護婦が、手術を迫ってくるシーンなど軽くホラーです。
街に閉じ込められた、という点においては「アンダー・ザ・ドーム」を思い出しますが、あれは住人全員が謎の力で村に閉じ込められたのに対して、こちらはある種、住人も知る者が居る上で、意図的に街が閉鎖状態になっているのが違いでしょうか?
この街が普通ではない事を全員が知っているのか、それとも管理する数名が知っているのかはまだ分かりませんが、それ故に誰も信じる事が出来ない点が、恐ろしくも面白い所でしょう。

悪い点としては、もうこれ以上驚く展開が次回以降にあるのかが不安、というもの。
第1話のラストで街が大きな柵に覆われている事や、ジェンキンス博士なる人物の言葉からも、何か科学的な実験が進められている事が分かります。
失踪し、約5ヶ月ぶりに再会する事が出来た同僚は十数年を経ていた事などから、更なる謎も残りますが、巨大科学実験の行われている街、とあらかじめ提示した事で残すは、
何の為に?
という謎と、
主人公は脱出出来るのか?
この2点に集約されてしまう気が……。
まぁ、先が気になるので結局見てしまうんですけどね(笑)

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください