シリコンバレー 第4話をHuluで見た感想

第4話『信認義務』 あらすじ

ピーター・グレゴリー主催のパーティで、リチャードは酔って記憶を失くしたせいで翌日に驚くべき事実を知る事になる。なんと、アーリックを取締役に任命する約束をしてしまったのだ。後悔から撤回を申し出るが当然喧嘩になってしまい……。

感想

自分に余裕がない、と感じていたピーターは、酔った勢いでアーリックを取締役に任命。
これまでアーリックが見せた行動を考えれば、会社にとってマイナスとしか思えません。
なにせ社名を考える為に薬の力を借りたり、かなりのトラブルメイカーですからね。
翌日には撤回を言い渡しますが、そりゃあアーリックは激怒します。
「お前にはビジョンも度胸も余裕もない」
とまで言われ、それを見返す為に1人でピーター・グレゴリーとの面談へ。
しかしパニック障害を持つリチャードは、会社のビジョンをピーターにプレゼンする大事な場面で話す事もままならない状態に。
そこへ颯爽と、これまでの争いも全て水に流して駆けつけたアーリック。
カッコイイところがあるじゃないですか!
そして即興でプレゼンをこなす等、物怖じしない性格がプラスに働いています。
2人の仲も結束が深まって、今後パイド・パイパーがどうなっていくのか面白くなってきましたね。

では、これで第3話の感想を終わります。

タイトルの『信認義務』とは何か?

信認義務(fiduciary duty)

アメリカでは「信認義務」だが、日本では会社法355条にある善管注意義務や民法の忠実義務というものが該当する。
簡単に言えば「取締役は会社から経営の委任を受けた者なので、管理者として責任を持って注意深く働けよ」てな内容です。

善管注意義務

  • (会社法355条)受任者は、委任の本旨に従い、善良な管理者の注意をもって、委任事務を処理する義務を負う。

忠実義務

  • (民法第644条)取締役は、法令及び定款並びに株主総会の決議を遵守し、株式会社のため忠実にその職務を行わなければならない。

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