シリコンバレー 第3話をHuluで見た感想

第3話『基本定款』 あらすじ

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パイド・パイパーという社名は、リチャードにとって思い入れのある名前だが、実は既に他で社名登録されていた。どうにか譲って貰おうとするが、相手はリチャードが億万長者だと勘違いして交渉が難航してしまう。一方で、ピーター・グレゴリーは所有する会社から資金提供を求められるが、まるでお茶を濁すように一見して関係のないような話をするばかりだった……。

感想

この作品を、コメディドラマとして笑えるか否かは人それぞれでしょうが、起業する若者を描いたドラマ作品として見れば非情に万人受けしそうです。

今回は、リチャードが固執する「パイド・パイパー」という社名をどうにか、他所との交渉で譲って貰おう、というのがストーリーの軸ではありますが、個人的にはピーター・グレゴリーの考察の方が面白かったですね。バーガーキングを見掛けた話から「ゴマ」そして「」と、キーワードだけでは全く意味が分かりませんが、彼は最終的に6800万ドルの利益を得る事になるのですから面白いですね。

ピーター・グレゴリーの考察

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  1. 偶然見かけた「ハンバーガーチェーン店」からの着想。
  2. 毎日前を通る大手ハンバーガーチェーンの店だが、人気があるのは知ってはいるが何を提供しているのかは知らない
  3. 部下に全種類買って来させる。
  4. 全てのバンズにゴマが載っている事に注目する。
  5. 世界のゴマ生産国TOP3ミャンマーブラジルインドネシアだ。
  6. ミャンマーとブラジルには多数のセミが生息している。
  7. ミャンマーは13年毎に大量発生、ブラジルは17年毎に発生
  8. この2つの事象が来年は重なるのだが、それは実に221年に1度の災害作物に大きな影響を与える。
  9. だがインドネシアにはセミがいない、しかも驚くほどゴマの価格が他よりも安い。
  10. 来年もし他の2国で作物に被害が出た場合に、インドネシアのゴマに注文が殺到する。
  11. インドネシアのゴマを今買えば、ゴマ不足で10%でも値上がりした場合利益は6800万ドルにもなる。

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