第5話『妄想』 あらすじ

捜査の過程で押収された大量のヘロイン。持ち主はウォズニアックとも繋がりのあるラウール・メンデズだった。テスから見逃して貸しを作る案を持ち掛けられるが、彼女をモグラと疑っていたウォズニアックは逆にクギを刺す格好でラウールを挑発、火に油を注いでしまう。その頃ハーリーは、スタール捜査官の不審な言動から、家の中でさえ監視されていると恐怖を感じていた……。

感想

モグラ探し

ウォズニアックの疑心暗鬼は深まるばかりで、少しでもおかしな行動を見せれば即モグラとして疑ってしまうほど。
テスの不審な行動は夫の浮気が原因と分かり、ひとまず決着を見ますが今度のターゲットはサップとなりそうです。
彼もまた色恋沙汰で頭が一杯なだけですから(勤務中だが)モグラではないのですけど、ウォズニアックからは行動におかしな点が見えても仕方がありません。

スタール捜査官

ハーリーは執拗な監視を杞憂だと思う事にしましたが、ラストでスタール捜査官売春婦をハーリーと呼んだ事はどう捉えていいものですかね(笑)
彼は職務の範囲を超えてハーリーに興味を抱いているのか、それともただのお遊びとして売春婦をそう呼んだのか……。
次週以降はこの辺りも注目ポイントですね。

身分秘匿捜査/アンダーカバー

アンダーカバー(undercover)潜入捜査や秘密捜査、おとり捜査とも呼ばれる。
まさにハーリーが陥っているスパイとも言える状況ですが、このドラマでも描かれているように過酷なストレスにさらされる為、麻薬捜査官がストレスから麻薬に溺れて中毒者になってしまう等のケースも多発しているようです。

違法行為への関与

アメリカ合衆国では、任務の特性上、違法行為への関与が不可避となる場合には例外として許容されるケースが多く存在するようです。

ストレス

偽りの二重生活を送る事は、かなりのストレスを受けます。
通常、家族や友人と離れての潜入となる事が多く、鬱状態や不安を招き易い
捜査の内容上、任務は秘匿状態となるので仲間にも悩みを打ち明けられない状況がよりストレスを高める原因となっています。またスケジュールも突発的な変更を余儀なくされたり、成果が出るまでは明確に期間も設定されない場合がほとんどなのも要因の1つに上がります。

薬物依存、アルコール依存

上司などとも安易には連絡も取り辛く、自身は完全に孤立した状態で犯罪組織に身を置く為、身近にドラッグやアルコールが手に入る環境も相まって、捜査員自身が薬物依存症アルコール依存症に陥ってしまうケースも珍しくありません。

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