シリコンバレー/Silicon Valley 第2話を見た感想

第2話『資本政策表』 あらすじ

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会社の設立資金となる小切手を受け取る為に、グレゴリーの元を訪れたリチャード。だが彼は資金を提供する以上、明確なビジネスプランの提出を求めていた。そしてそこには、本当に会社に必要な人材の見直し、人員削減も盛り込まれることに……。

感想

ベンチャー企業

大金を蹴って、自分の会社を立ち上げる事に決めたリチャードでしたが、早速難問が続出です。会社を運営して、そこに投資して貰うのですからビジネスプランの提出は当然でしょう。
人員削減の中では、利益を重視すれば親友をクビにしなくてはならない状況も訪れます。
更には、キャッシュフローはどうなっているのか?
現在の人員全てに持ち株を割り振る必要はあるのか?

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苦渋の決断を迫られる中で新たな仲間となったのが、元勤め先の社長ギャビンの部下だったジャレッド・ダン
今後もリチャードの助けとなる人物ですね。

作品の魅力

これまでリチャードは会社経営などした事もなければ、経営学を学んでいたわけでもありません。ただ一介のプログラマーでした。
リチャードが初めて経験する会社経営、そこで彼が苦しむ姿を通して、私たち視聴者も一緒に学んでいけるのは、ただのコメディドラマで終わらないこの作品だけが持つ魅力でしょう。

次週

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今回のラストでは、元勤め先にプログラムを解析されコピーを作られてしまうのですが……。
会社を興して早々に、かなりのピンチを迎えてしまいます。アルゴリズムがコピーされては、もはやパイド・パイパーが持つ魅力が失われてしまうのと同義です。これにどう対抗するのか、次週も楽しみですね。

では、これで第2話「資本政策表」を見た感想を終わります。

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