うしおととら 第27話をHuluで見た感想

第27話『風が吹く』 あらすじ

 

白面との最終決戦が迫る中で、はやり残した事がないか考えるようになっていた。
そんな中で、偶然にも麻子と出会い、そしていつも通りにケンカとなってしまう。なぜいつもこうなってしまうのか、と自問し後悔するも気付くのだ。もう次はないかもしれない……と。潮は自分の気持ちに正直になろうと決意するが「誰? あなた」と麻子は途端に潮の事を忘れてしまっていた……。

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感想

asako

とうとう始まった最終話へと向かう27話(全39話)
OPも「週替わりの奇跡の神話」と新しくなりました。かなりネタバレ満載のOPですが(笑)
開幕から桜並木が見え、これは例のシーンが来るのか、と原作ファンの私は心して構えていましたが、初めて見る方にはかなり衝撃的なシーンだったのではないでしょうか?
個人的にも非常に記憶に残っているシーンでしたので、桜が舞う中で潮が声を掛けて、麻子が振り返ると忘れている、という唐突さと美しさが頭から離れません。

記憶を失ったのは麻子だけではない

真由子も、そして西と東の長、更には雷信とかがりも記憶を失い。
うしおととら」を知る全ての者が2人の記憶を失うという、驚愕の展開へ。
光覇明宗総本山に一縷の望みを掛けますが、紫暮を含む全ての僧は石と化してしまっていた。
この絶望の中で、とらだけは潮を覚えている、このシーンは良いですね。
その後に、結界を張る術を持つ小夜は覚えており、白面の企みだと知るのですが。

最終話まで

今後の印象的なシーンは、OP映像にも出て来ますが獣の槍を作る過程で麻子が……というシーンと。
最も好きなキャラクターである「」の激戦です。
こちらはかなりラストのシーンとなるでしょうが(37話辺りかな?)もう今から楽しみでなりません。

原作との違い

尺の関係上削られたのでしょうが、登場しないキャラクターも多く
「凶羅」「香上」「片山」といった最終決戦まで登場する人物が存在していない事になっていたり、妖怪退治の話も大分削られています。
ファンとしては全てアニメ化して欲しかったのですが、3クールではとても終わりませんからね。仕方がない事なのでしょう。

原作を読んで欲しい

このアニメを見て「うしおととら」が好きになった方は、ぜひ原作を買って読んで欲しい。単行本で全33巻。思うに丁度良い長さです。これ以上短いと物足りないし、長いと飽きるというか蛇足というか……。
漫画は30~40巻ぐらいで完結するものが、名作として多いように思いますね。
例えば「ダイの大冒険」とか!(全37巻

では、話が逸れましたが、第37話の感想をこれで終わりたいと思います。

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