第4話『信頼』 あらすじ

新人警官ローマンは、麻薬の売人とはいえ誤射により殺害した事で罪悪感を深める日々。彼の葬儀に出席すると、意を決して壇上に立つのだった。一方でハーリーはウォズニアックとの関係を修復したが、彼が事故に遭った事で頼まれごとをされてしまう。空の車を運ぶだけだったはずが、そこには思いがけない積み荷が隠されていた……。

実際に見た感想

ネタバレを含みます。
未視聴の方は、まずドラマ本編を視聴する事をオススメします。

人種差別問題

ローマンは人を殺した事と、更に自身が黒人警官である事実に悩み苦しみます。

白人と黒人では検挙率が8倍も違う。
白人が白人を逮捕しても何も言われないが、黒人が黒人を逮捕すると裏切者扱いになる。
黒人の家庭では、親は子に「警官が来たら撃たれるから逃げろ」と教える。

全米黒人比率

全米の州で比率を見ると、ワシントンD.Cが1位で約51%と白人を上回っています。
このドラマで描かれる舞台はブルックリンですので、ニューヨーク州ですが15位の約16%です。
白人比率で見ると、ニューヨークでは比率が約66%と高く見えますが44位という結果に。

  • 黒人比率1位ワシントンD.C約51%
  • 白人比率1位バーモント州約95%

(全米50州でのランキング)

アメリカの闇

うーん、これは黒人差別による影響だけでなく、黒人達自身の考え方も少なからず影響しているように思います。
アメリカではやたらと人種差別問題。特に黒人差別に関しては強い関心、少し過剰ではないか、とも思うような部分があります。映画やドラマでは、必ず黒人枠が設けられているように。
ですが、この部分は単一民族国家に暮らす我々日本人では、なかなか理解出来ない部分なのでしょう。

実際に起きている

実際、黒人男性携帯電話黒い財布を取り出した際に、銃と誤認されて射殺される事件も多くあります。
また2014年には、アニメ「サムライチャンプルー」の登場人物であるムゲンのコスプレをしていた黒人青年が、刀を背負っていた事で射殺された事件もありました。
これが白人だったならば、射殺されていないのでは?
そう考えてしまいますね。

作品の魅力

ハーリーが発見した大量のC4爆弾などから、ウォズニアックの背後にある大きな犯罪組織の臭いも気になりますが、ローマン他の同僚たちが抱える悩みもまた物語に深みを与えており、このドラマを一層興味深いものにしています。

また来週の配信が楽しみですね。

では、これで第4話を見た感想を終わりたいと思います。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック

※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください