TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで8話を見た感想

『バサムの思惑』 あらすじ

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ジャマルはいずれ暴走する。そう確信したバサムは、彼を解任するべくクーデターを目論む。アメリカの協力も取り付け、極秘裏に準備を進めるが、それはつまり再び家族に嘘を吐く事を意味した。一方でジャマルは、シークの死に兄弟愛を再確認した事で、為政者として努力を始める。

タイラント8話を見た感想

ネタバレを含みます、注意して下さい。

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着々と準備を進めるバサム。しかし仕方なく事情を妻に明かすも、簡単に受け入れては貰えませんでした。振り回されてばかりだとモリーは不満を露わにしますが、そもそも最初の段階で大人しくバサムに従って帰国していれば、こんな事にならなかったのでは?(笑)

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バサムは兄を解任させる決断をするも、余程弟が信条を違えてでもシークを手に掛けた事で兄弟愛を感じたのか、ここに来てジャマルが俄然やる気を出しているのが何ともやるせないですね。
昔話に花を咲かせたり弟と釣りに行く為に船をプレゼントしたり……。
いずれ解任を迫る場面が訪れた時に、一体どういう反応をするのか?
怖くもあり、また楽しみでもあります。

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タリクの部下にも裏切る覚悟の者が現れ、息子の妻ナスラットはジャマルを恨み続ける日々、これらが今後どう影響してくるのか。

非常に楽しませて貰っているタイラントも、第1シーズン残り2話です。
次回も見逃せません。
では、これで8話を見た感想を終わります。

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