TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで7話を見た感想

『和平を妨げるもの』 あらすじ

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シーク・ラシッドは病院へと運ばれたが、高齢で持病もあり危篤状態だった。
ジャマルはシークの意識が戻るのを恐れるあまり、バサムが手を汚す事を望む。
2人の関係に亀裂が入る中で、更に母アミラから20年前のガス攻撃「マアーンの悲劇」の真相を聞かされる……。

タイラント7話を見た感想

ネタバレを含みます、注意して下さい。

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なんて中身の濃い回だったのでしょう……。
7話は強烈な展開でした。
見終えた後、思わずタメ息を吐いて放心してしまう程です。
ジャマルの狂気とも言える所業でシークは倒れますが、ついにバサムも手を汚さねばならなくなりました。
誰よりも和平を望んでいたのに、兄を「壊れている」とすら評したのに、彼もまた綺麗ごとだけでは、この狂った国アブディンを変える事が出来ないと思ったのでしょうか……。

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母から明かされた「マアーンの悲劇」の真相
父もまたバサムと同じく和平を心から望んだ穏健派だったのです。
では、息子であるバサムの目を通して見た父の姿は何だったのか?
アブディンで生きる術を、強く育てる為には仕方がなかったのか。
これまで父を憎みすらして生きて来たバサムの頭は混乱しているようでしたね。

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今後、最大の敵は叔父であるタリク将軍となるのでしょう。
しかし、その前に兄と、そしてシークの息子イハブをどう押さえるのか?
そして最後にバサムの口から出た、
兄には治められない
という言葉。
これはやはり、バサムが自ら大統領へと成る意思表示に感じられました。
一体今後どうなっていくのか、非常に楽しみな展開です。
早く次回が見たい!!

タイラント7話を見た感想は「驚くべきストーリー展開で次が待ち切れない!」
なんと面白い作品なんでしょう。
周りの人にも勧めたい、そう思わせるドラマですね。

では、これにて7話の感想を終えたいと思います。

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