TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで6話を見た感想

『国民が望む人物』 あらすじ

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反体制派の指導者で、絶大な人気を誇る英雄でもある、シーク・ラシッドジャマル会談を実現させたバサム。
だが、この会談が原因で国民投票に因る大統領選挙を実現させる、という不測の事態へと発展してしまう……。

実際に視聴した感想など

ネタバレを含みます、注意して下さい。

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バサムの良かれと思った行動が、思わぬ結果を引き起こしました。
アブディン大統領選挙です。
これまで、この国では選挙などする必要もなく、アルファイード家が世襲で大統領を務めてきました。
ですが、ここに来て反体制派の英雄シーク選挙で戦う事になってしまったのです。
国民の人気では、やはりこれまでの行いに不満が募っていたのか反体制派が有利
ジャマルがいくら人気取りをしようと、彼に勝つのは非常に困難な道のりです。
それをバサムがどうにかサポートするのですが、シークは優秀な弟の存在を褒める事でジャマルを挑発するなど対立を煽るんですね。

いやぁ、かなり手強い相手です。
視聴者としては、もしかして弟のバサムが立候補する展開もあるのでは?
そうすれば、アルファイード家の治世は失われないのに。
見てみたい展開ですが、ラストでは予想外の出来事が。
ジャマルが病身で弱ったシークに襲い掛かる……。

次回はどうなってしまうんでしょうか?
シークは生きているのか?
仮に殺してしまったならば、ジャマルは人気を落として、息子のイハブが新たな候補者として国民の同情を武器に立ちはだかりそうですが。

心落ち着く暇もないほど、毎度緊迫した展開の続くこちらの作品。
実に面白いですね。まだまだ終わりが全く読めません
全10話ですので、残り4
どういった結末へと至る道を辿るのか、次回も楽しみです。

では、これにてHuluで6話を見た感想を終えたいと思います。

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