ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 第8話の感想

ヘンリー四世(パート5) あらすじ

スクリーンショット (2404)スクリーンショット (2405)

和睦を持ちかけられた反乱軍は、騙し討ちにも似た方法で制圧される。
だが喜びも束の間、吉報を受けたヘンリー四世は、ハル王子の腕の中で永き眠りにつく。
そしてそれは新たなイギリス王、ヘンリー五世の誕生を意味した。
フォルスタッフはハル王子が即位したと聞きつけ、望むままの役職に就けると破顔の笑みをこぼして戴冠式へと駆けつけるが……。

第8話を見た感想

ネタバレ有りですので、未視聴の方はご注意を。

スクリーンショット (2409)スクリーンショット (2415)

ついに崩御したヘンリー四世
跡を継ぐのは勿論ハル王子です。
死の前に息子と和解出来た事もあり、前王の最後と比べれば、非常に安らかな眠りにつけたのではないでしょうか。
敵対してきた法院長とも、ハル王子はすんなりと関係を修復します。
そして、これまでの悪友を全て切り捨てる決断も。
4話のラストで、
それでも追放する
というシーンがありましたが、それが現実となりました。
ただ、金銭面での援助や、改心すれば適職にも就けると話す辺り、冷徹に事を進めたとは言えないでしょう。
フォルスタッフのモデルである「ジョン・オールドカースル」とも、ヘンリー五世は最後まで彼との仲を取り戻そうと改宗を迫った点と似ていますね。

次回からは、いよいよシーズン1のラスト。
ヘンリー五世編が始まります。
フォルスタッフのその後は?
彼の治世、フランス遠征は?
この辺りが描かれるのではないでしょうか。

では、これにて第8話の感想を終わりたいと思います。

出演者が気になる方は、→こちらの記事をどうぞ。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック


※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください