TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで5話を見た感想

『大胆な賭け』 あらすじ

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タリク将軍は今にも兵を導入して、抗議活動に集まった市民を力と恐怖で排除しようとジャマルに進言する。
その頃、バサムは平和的、政治的解決の道を探るべく、イハブの父でかつて民衆に絶大な人気を誇ったシークに会談を求めるのだが……。

実際に視聴した感想など

ネタバレを含みます、注意して下さい。

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広場の鎮圧を巡って、今回も常に緊張感のある展開が続きます。
命の危険を顧みずにシークとの会談に臨んだバサム。彼の心からの叫びはどう届いたのか?

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使用人の弟が広場でデモに参加していた為に、投獄の可能性があり大怪我を負っていても病院にすらいけない。
これは本編とは外れたサイドストーリーですが、この短く挟まれたエピソード1つが「タイラント」というドラマで作られた架空国家アブディン、その異常性を上手く表現するのに一役買っています。
こういった細かく丁寧な作りには、本当に好感を覚えますね。

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ラストでは、ついに広場へと現れたシーク。
裏で行動していた事でジャマルと溝が出来てしまったバサムですが、彼の政治的解決へと向けた助言に耳を傾けてくれるのか?
ラストまで丁度折り返し地点となる5話ですが、まだまだ綱渡りの様な、胃がキリキリするほどの緊迫した物語は健在です。
今回も面白かった!!

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