TYRANT/タイラント-独裁国家- Huluで4話を見た感想

第4話 『父の罪』  あらすじ

スクリーンショット (2312)スクリーンショット (2315)

マアーンの悲劇」バサムとジャマールの父、カレド・アルファイードが起こしたガス攻撃による一般市民を含む2万人が犠牲となった大虐殺
抗議目的で焼身自殺を図った者が現れ、イハブの手引きで大規模な反アルファイード勢力の集会が開かれる。
バサムは状況をどうにか鎮静化しようとするも、武力鎮圧こそが絶対だとタリク将軍と衝突する……。

実際に視聴した感想など

ネタバレを含みます、注意して下さい。

スクリーンショット (2323)スクリーンショット (2324)

かなり衝撃的な映像から始まった第4話
暴君として絶対的な力で民衆を抑え込んできた過去のツケを、今こそ払う時なんでしょう。
20年間も不満1つ口にする事が出来ずに、恐怖で縛られてきた人々は爆発寸前の状態です。
タリク将軍は朝にも突撃兵を広場にけしかけて、数十人殺せば死体を見た者たちをまた恐怖で縛れると思っています。
仕事もなく、食べる者もない民衆と、贅の限りを尽くした食事をとれるのは勿論、必要なくとも「買える金があるから買うんだ」と2台、3台と外車を買うアルファード家の一族。
そういった考えを、バサムの家族以外は誰も不思議に思わない世界。
この状況を打破すべくバサムは兄の説得にあたりますが……。
今回も非常に良いところで終わってしまいました
これまで「ハズレ回」が1話たりとない
どれも目が離せず、ただ集中して物語に没頭していました。
まるで初めて「24」や「ウォーキングデッド」を初めて見た時と同じように
こんなに面白いと思った作品は久しぶりですので、ぜひまだ見た事がない方は視聴を始めて欲しい

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック


※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください