ウェントワース女子刑務所シーズン2 第1話を見た感想

第1話『再出発』 あらすじ

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ビーの手でジャックスが葬られてから3ヶ月
一定の秩序と平和が戻ったウェントワース女子刑務所に、エリカの後任としてジョアン・ファーガソン看守長がやってくる
彼女は以前居た刑務所で薬物を根絶し、フィクサーとあだ名を付けられる程に厳しく、そして恐れられていた。
まず手始めに、女囚を束ねるボスとしてフランキーに目を付けるが、協力関係は長く続かない。
一方、ビーは事件後から精神を病み強力な鎮静剤のもとで娘の幻覚を見る日々だった……。

感想など

ややネタバレが含まれます。

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新キャラクターのジョアン・ファーガソンの登場は、まさに嵐が吹き込んだ様でした。
新たな支配体制が確立されたかに見えたウェントワースでしたが、彼女の登場とビーの目覚めによって大きく動くことになりそうです。
娘と幻覚で会うことだけが救いだったビー・スミス。
薬が切れ、悪夢に苛まれる姿は恐ろしく、また気の毒であり、ダニエル・コーマック見事な演技に見入ってしまいました。
彼女が生きる希望として、目標を見付けたのは良いことですが、それが復讐とは救いがないですね……。
この先どうなるのか、今後も目が離せない展開が続きそうです。

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この作品もそうですが、海外ドラマの良い点は、やはり役者の演技レベルが高いところでしょう。
人気のある芸能人をとにかく揃える日本とは違い、しっかりと演劇を学校で習ったり、数多くの舞台をこなした方たちが、それに見合った役に据えられていますから。
また、初めて見る役者さんも多く、特に今回はオーストラリアのドラマなので普段知ることのない方ばかりです。
お蔭で、そのキャラクターとして自然に入って来きます
これが知った役者さんばかりですと、
あぁ、あの映画であのキャラやってた人かぁ
と余計な思考が邪魔するように……。
もちろん、素晴らしい役者に出合ったなら、その出演作を続けて見よう、なんてことにもなるんですがね。

もし、まだウェントワース女子刑務所のシーズン1を見ていないのなら、こちらは大変オススメの作品になっていますので、シーズン2からではなく、ぜひ前作からご覧ください。

こちらの『ウェントワース女子刑務所』は、
注:青少年の視聴に不適切な内容が含まれています
(親御さんはご注意を)

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