ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 第5話の感想

ヘンリー四世 (パート2) あらすじ

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パーシー家の反乱はスコットランドの手を借り、ついに挙兵するに至った。
それに対して、ハル王子も動く
パーシーの首をとり汚名を返上する」と誓いを立てたのだ。
フォルスタッフ歩兵隊長に任命し、彼は戦場へと馬を走らせる。
両陣営が睨み合い、開戦間近の様相を呈する中で、夜も更けた晩に1人の使者がパーシー陣営を訪れる……。

感想など

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ややネタバレ有りですので、未視聴の方はご注意を。

いよいよ開戦の時が迫ってまいりました。
恐らくは次回が今回の「ヘンリー四世最大の山場となるでしょう。
そんな中でも、フォルスタッフは相変わらずでしたね。
彼の心情は理解出来ます。ただし、それは戦争とは無関係の場所に居る現代人だからかもしれません。
名誉の為に戦う……。
名誉で傷が治るのか? 死んだら名誉も手に取れないし、称賛も聞こえない
確かにそうなんでしょうが、あの戦乱の時代、騒乱の中では異端です。
戦って死のう!
味方を鼓舞するパーシーとは真逆ですね。
誰もがそう考えては戦に負けて、蹴散らされた残党は殺されてしまうかもしれない……。
勇敢に戦う者が多く居てこそ、犠牲が最小限となり戦果を挙げて勝利出来る。
分かってはいても、現代日本、多くの一般人には無理な話ですよねぇ。

山場の前の一幕決戦前夜といった内容なので、出来れば次回と続けて見たかった
一週間が非常に長く感じる回となりました。

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