SUITS/スーツ season1 第4話「経営者の資質」

第4話「経営者の資質」 あらすじ・おさらい

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レースカー用エンジンの名門メーカー、マッカーノン社。
そのパーティ会場に、ハーヴィはマイクを呼ぶ。
新CEOのロバート・ステンズランドにマイクを紹介する為だ。
彼は非常にケチで、まず雇うにも有能か知りたがるらしい。

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そこへエンジン設計と生産の責任者ドミニクが現れる。
「子供を使っているのか?」
とマイクを見てきつい言葉から入るドミニク。
ロバートの現体制にも不満があるようで、ハーヴィすらも目の敵にされている。

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続いて現れたのが本命のロバート。
マイクを紹介するも、
「君と同じ料金か?」
といきなり質問する辺り、ケチっぷりが現れている。
「いや、でも彼は役に立つ」
と答えるハーヴィだが、ロバートは実力を見るまでは納得しないらしい。

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賃貸借契約書を読ませた。彼は全て暗記している
ハーヴィの一言にも、
300ページも?
ロバートはまだ信じられない様子。

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そこでマイクは、ロバートに質問された内容につていすらすらと答えるのだった。

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マイクを気に入ったロバートは、新規契約を任せる事にする。
工場の用地売却と海外移転。
ブランド名を活かし、経費を大幅にカットする方針だ。

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だが、ハーヴィは気付いていた。
名前だけでは売れない、品質が下がれば終わりだと。
初めての依頼人だったマッカーノン社。そこに強い愛着を抱くハーヴィーは、マイクに会社の付属定款を調べさせ、ロバートを排斥する道を探らせるのだった。

感想など

マイクの能力の高さには毎度驚かれます。
300ページを超える契約書を丸暗記していたり、1500ページもある定款を6時間で読み間違いを探す。
だからこそ、ハーヴィも彼を雇う気になったのでしょうが。
そんなハーヴィから、マイクにアドバイスが送られます。
なぜ俺が好きな時間に働けると思う? 入社当時に仕事熱心だと印象付けた。今じゃ何時に来ようが誰も俺の能力を疑わない。良く覚えとけ、第一印象が命だ。しくじったら終わりだぞ
これはどの仕事にも、人との関わりにおいては通じるものではないかなぁ、と思います。
第一印象ってほんと大事ですからね。

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