SUITS/スーツ season1 第3話「特許の罠」

第3話「特許の罠」 あらすじ・おさらい

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サンテック・デジタル社のワイアットが開発したのは革新的な衛星電話。
2000万ドルの価値約28億円・レート119円)がある試作機を手にするワイアットと共に、彼の面倒を見ていたマイクも商談に臨もうとするが、

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「お前が大人の席に着くのはまだ早い。電話の特許を出願しとけ」
とハーヴィに門前払い。
「相棒だろ? ハンド先生」と映画を引用して食い下がるも、

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「さすが大人だな」
と馬鹿にされるだけでした。
引用:『初体験/リッジモント・ハイ』(Fast Times At Ridgemont High)

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またしてもレイチェルに助力を求めるが、今回は断られてしまう。
そこで、声を掛けて来た同僚が出願方法を知っていると言うので、互いの仕事を交換する事に。

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だが、交換して引き受けた準備書面の校正作業は莫大な量だった。
毎分23ページのプリンターが6台で30分も印刷にかかる量。
その数、4140枚にのぼる。

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仕方なく膨大な量の校正作業を続けるマイクの元に、ルイスが現れる。
マイクは自分から手伝っているんだ、と同僚にハメられた事を隠し通そうとするが、ルイスは全てお見通しだった。

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更には、同僚を庇う姿勢を気に入ったとして、出願書類を揃えてくれていたのだ。

どうにか書類をハーヴィに届けたマイクだったが、すぐにルイスから呼び出しが。

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「君の校正は見事だ。ハーヴィが気に入るわけだ。私は毎年有望な新人を1人選ぶんだが、今年は君にしようかな」
とラブコールを受ける。
自分はハーヴィの部下なんで、と遠回しに断り距離を置こうとするも、

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「明日はテニスクラブでランチを食べよう。断る事は許さない」
とルイスは言う。

感想など

ルイスは初め嫌なキャラとして描かれる反面、どこか憎めない部分が徐々に出てきます。
段々と彼のキャラクターが可愛く思えてくるんですよ。いや、ほんとに(笑)
ハーヴィのライバルを自称しているだけあって、彼の部下であるマイクの事が気になります。最初は当て付けの様な、そんな理由だったのかもしれません。
しかし、マイクが実際に優秀だと分かったり、更には他のアソシエイトとは違う面(そりゃ資格も持ってないし、ハーバードも出てませんしね)性格面でも気に入り始めます。
ハーヴィとルイスにマイク、ここがまるで三角関係みたいで、ちょっと面白いんですよね。

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