SUITS/スーツ season1 第1話「弁護士の条件 前編」

第1話「弁護士の条件 前編」 あらすじ・おさらい

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大手法律事務所ピアソン・ハードマン。
夜も22時を回ろうかと言う時、ジェラルドという依頼人が、相手に希望通りの署名をさせたのにも関わらず、自分は署名をせずに更なる要求を迫って来ました。
そこで所長のジェシカは、エースであるハーヴィ・スペクターを呼び出したのです。
「他の奴を雇っても良いんだぞ?」と迫る依頼人に、ハーヴィはすかさず返します。

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「クーパー氏が署名した時点で、うちに報酬が払われる決まりだ。だから7時半に入金報告があった」
そう言って懐から書類を取り出し、相手に突き付けます。
もう報酬が払われた以上、これより手の打ちようがないと判断して、依頼人は渋々戻って署名をするのでした。

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しかし、ハーヴィが見せたのは避難訓練の通知書。
全てハッタリだったのです。

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一方、マイク・ロスは類稀な記憶力を活かして試験の替え玉でお小遣い稼ぎをする日々。
そんな中、悪友のトレヴァーから実入りの良い仕事だが、とても安全とは言えない麻薬の運び屋を頼まれる。

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今はまだ、住む世界も違う、あまりに対照的な2人。

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ずっと一匹狼でやってきたハーヴィ。彼はその能力の高さから助手や直属の部下を持つ必要すらなかった。
所長は新卒採用をするように言うが、ハーヴィは事務所の方針であるハーバードの卒業者に限った採用法では、自分で考える力を持つ者を雇えない、と断る。
またハーヴィ自身もハーバード大学出身だが、自分は特別だ、とも。
しかし、ジェシカは止めの一撃を言い放つ。
「貴方の昇進に伴い、所の決まりではアソシエイトを1人付けるのが条件なのよ」
(アソシエイトとは、簡単に言えば使いっぱしり、一番下っ端の新人弁護士である)

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そしてマイクにも転機が、入院している祖母の為に大金が必要となっていたのだ。

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初めは断っていた麻薬の運び屋を、金の為に引き受ける。
運ぶ先は、偶然にもハーヴィが仕切る新卒の面接会場と同じホテル。

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ふとした事で、2人の運命が交差し始める。

感想など

筆者はもうシーズン3を見始めているところで、この記事の為に見返しているところですが、2度目でも意外に楽しめる事にびっくり(笑)
多少忘れているところもありますが、何よりやはりこのドラマが持つ魅力がそうさせるんでしょう。
ちなみに、シーズン3も思わず吹き出しちゃうシーンがあったり、変わらぬ面白さが続いており安心しています。

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