GRIMM/グリム season1 第19話「目撃者」

第19話「目撃者」

冒頭の引用文

スクリーンショット (289)“‘Wait!’ the troll said, jumping in front of him. ‘This is my toll bridge. You have to pay a penny to cross.’”
『トロールが「待て」と彼を呼び止めて、「橋の渡り賃をよこせ!」と言いました』
引用:Three Billy Goats Gruff(三びきのやぎのがらがらどん)

あらすじ・おさらい

スクリーンショット (290)スクリーンショット (291)スクリーンショット (293)
ニックはトレイラーからグリムの武器を鞄に詰めて、人気の無い森へと向かいます。

スクリーンショット (294)スクリーンショット (295)
背後から突然現れたヴェッセン。

スクリーンショット (296)
グリムの技を磨くんだろ? とニックの修行に協力する為モンローは来たのでした。
ついにニックはグリム流の戦う術を学ぶ決心を固めたのですが、師範など居ないので自己流です(笑)
ですが、これを機に実際ニックは驚くほどヴェッセンと渡り合えるようになるんですよね。
元々警官なので、ある程度護身術などは学んでいそうですが。

スクリーンショット (298)スクリーンショット (302)
ニックが持って来たのは『ドッペルアームブレスト』所謂ボウガンですが、銃を持っていてもやたらと撃てば証拠が残ってしまいます。
特にニックは警官なので、署に登録済みですから尚の事です。

スクリーンショット (306)
しかもこれは、矢に毒を仕込んだ対ヴェッセン用ですから、効果も期待出来ます。

スクリーンショット (309)スクリーンショット (310)スクリーンショット (312)
初めてのボウガンも、流石に射撃はお手の物か難なく命中です。

スクリーンショット (314)スクリーンショット (315)
続いては棍棒。

スクリーンショット (317)スクリーンショット (318)スクリーンショット (316)
モンローは、場外ホームランだとニックのスイングを褒め称えます。

とある夜、寂れた場所で密会を行うのは。

スクリーンショット (319)スクリーンショット (320)
ヴェッセン、アイスビーバーのロバートと、ヘスリッヒのサル(名前ですよ笑)でした。

スクリーンショット (322)
古い慣習に従い、ロバートは橋を支配するサルに金を毟られていたのですが、今回は勇気を出して断る決断をしたのです。

スクリーンショット (324)
ですがそれは正しい選択ではなかったようです。

スクリーンショット (326)スクリーンショット (327)
別のアイスビーバーが、その様子を偶然目撃していました。

スクリーンショット (328)スクリーンショット (329)
コンクリートに沈められるロバートの姿を……

シーズン1も残り僅かとなり、これまで助けて貰ってばかりのニックも、ようやくグリムとしてヴェッセンと戦う際に力を発揮するようになります。
ほんといつも、ニックはいつ強くなるんだ? と思いながら見ていましたが、これからは違いますよ! 主人公の見事な戦いっぷりを是非ご覧ください。

——————-以下ネタバレ注意——————-

グリム辞典

 

 

ヘスリッヒHasslich/ヘスリッヒ

トロール型のヴェッセン。
語源はドイツ語の「醜い/nasty」
地域の橋を管轄とする事を好み、地代を巻き上げそれを生業としている。

アイスビーバーEisbiber/アイスビーバー

ビーバー型のヴェッセン。
語源はドイツ語の「/Eis」と「ビーバー/Biber」
とても穏やかで柔和な性格をしている。
問題が起こると『ドーム』と呼ばれる集会所に集まり、民主的に採決で解決する。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック

まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください