GRIMM/グリム season1 第14話「威厳ある死」

第14話「威厳ある死」

冒頭の引用文

スクリーンショット (4)“Said the dragon, ‘Many knights have left their lives here, I shall soon have an end for you, too,’ and he breathed fire out of seven jaws.”
『他の騎士ども同様、命をもらう、と言うとドラゴンは7つの口から火を噴いた』
引用:The Two Brothers(二人兄弟)

あらすじ・おさらい

スクリーンショット (5)
深夜に「スクールハウス電設&備品」なる建物へと車で乗り付けた2人の男。

スクリーンショット (6)
チェーンをカッターで切ろうと試みる所で、錠前が壊されている事に気が付きます。
どうやら先客がいるようで。

スクリーンショット (7)スクリーンショット (8)
ここで言う先客とはつまり、彼等より先に不法侵入して、盗みを働こうとしている輩がいるという事ですね。

スクリーンショット (9)スクリーンショット (10)スクリーンショット (11)
先へ進むと、またしても錠が壊されています。しかも、何か高熱で解けている様に見えますね。

スクリーンショット (15)スクリーンショット (16)
只ならぬ物を感じて、1人は止めようとしますが、相方は聞く耳を持ちません。

スクリーンショット (17)
恐る恐る進むと、物音と溶接トーチが放つ様な炎の輝きが視界に入ります。

スクリーンショット (22)
思い切って声を掛けますが、返事はなく、代わりに咳き込むような声の後、

スクリーンショット (24)スクリーンショット (25)スクリーンショット (28)
霧状の何かを散布されてしまいます。その直後でした。

スクリーンショット (30)スクリーンショット (31)スクリーンショット (33)
まるで火炎放射器のような炎の渦に、2人は飲まれてしまうのです。

スクリーンショット (35)
それを伺うのは、鋭い眼光のヴェッセン。

スクリーンショット (36)
翌朝、現場を訪れたニック達は、遺体が丸焦げで判別出来ないものの、乗り捨てられていた車からJ・オリバー、クズ鉄窃盗の常習犯だと知らされます。

スクリーンショット (42)スクリーンショット (43)スクリーンショット (45)
かなりの悪臭がするという事で、事前に鼻の下に薬品を塗ってから遺体とご対面です。
恐らくはメンソール系のクリームで、映画『羊たちの沈黙』内でFBI捜査官が使用した姿が描かれて以来、各国の捜査官が真似をした、という逸話もあります。

スクリーンショット (46)
現場には溶接トーチの類は見つかっておらず、未だ凶器は不明でした。

スクリーンショット (49)スクリーンショット (54)
遺体はかろうじて男性だと判別出来るのがやっとの状態でした。
後ろの壁に影が焼き付くほどの高火力です。
高揮発性の何か、が彼等を焼き尽くしたとしか分かりません。
燃焼剤を浴びせられたと推察されますが。
今回のモチーフとなった『2人兄弟』はグリム童話に載っているドラゴン退治の物語です。
ならば今回のヴェッセンはドラゴンという事になりますが、そんな伝説クラスの相手に勝てるんでしょうか……

——————-以下ネタバレ注意——————-

グリム辞典

 

デーモンDamonfeuer/デーモンフュアー

ドラゴン型のヴェッセンで、語源はドイツ語の「デーモン/Damon」と「ファイアー/Feuer」からなる造語。
大変希少な種族で、現在ではかなり数が少なくなっている。
グリム辞典によれば、
「デーモンフュアーの後をつけ山の上にある隠れ家にたどり着いてみると、そこは財宝でいっぱいだったが、洞窟の入り口には数えきれないほどの骨があり、何も知らなければ地獄への入り口だと思ったことだろう」
と記述されている。

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