GRIMM/グリム season1 第9話「父親の影」

第9話「父親の影」

冒頭の引用文

スクリーンショット (1438)“I am impelled not to squeak like a grateful and frightened mouse, but to roar….”
『ネズミのようにキーキー騒がず、うなり声を上げなければ』
引用:Of Mice and Men(二十日鼠と人間)

あらすじ・おさらい

今回はグリム童話ではなく、1937年に出版されたジョン・スタインベックの小説『二十日鼠と人間』がベースとなっています。

スクリーンショット (1439)スクリーンショット (1440)
レナード・L・ドレークという男が、駐車場で誰かを探している様子。
恐らく先に駐車場へと階段を降りた人物を探している様に思えますが……
片手にドライバーを持っているあたり、どうも相手を傷付ける意思があるように見えますね。

スクリーンショット (1441)
目当ての相手を見付けて襲い掛かりますが、なんと返り討ちに遭ってしまいます。

スクリーンショット (1443)スクリーンショット (1444)
犯人はレナードの首に彼のドライバーを突き立て、殺害後に遺体を引き摺って外のゴミ箱に投げ込んだのでした。

スクリーンショット (1445)スクリーンショット (1449)
翌朝、ゴミ収集車の運転手が異変に気付き通報。
そこへニックとハンクが到着しました。

スクリーンショット (1451)スクリーンショット (1455)スクリーンショット (1459)
荷箱にある遺体を裏返すと、首にドライバーが。死因は明らかですね。

スクリーンショット (1460)
遺体で見付かったレナードという男は、暴行に飲酒運転、DVが3件と過去に犯罪歴がありました。

スクリーンショット (1461)スクリーンショット (1463)スクリーンショット (1464)
一先ず彼のアパート前にあるゴミ箱を調べると、血痕を見付けます。
その血痕は引き摺られた様を示して、駐車場から続いているのでした。

スクリーンショット (1465)スクリーンショット (1468)
管理人の話によると、昨夜はメイソンと揉めていた。
またナタリーという同棲相手がいるらしい。

揉めていた人物も怪しいし、犯罪歴から考えるに、ナタリーもDVを受けていた可能性もあるので動機がある。
さて、犯人は誰なのか……

——————-以下ネタバレ注意——————-

グリム辞典

 

ラオズィンシュランガラオズィンシュランガ2Lausenschlange/ラオズィンシュランガ

蛇型のヴェッセンで意味は「不潔な蛇シラミ/Lause//schlange」
斜視で二股に分かれた舌、うろこ状の肌を持っている。
ニックの祖先、クロフォード・グリムは、
「2日間ウィーンで待ち、薄暗い路地で『ラオズィンシュランガ』と対面。近づくと襲われた。私が何者かに気づけば、そんな無茶はしなかっただろう。私は一撃で奴の頭を切り落とした。腹を切り開くと、行方不明の子供たちの一部があった
そう記している。

 

スクリーンショット (1470)Mausherz/マウズハーツ

ネズミ型のヴェッセンで、ドイツ語で「ネズミ/Mausの心臓/herz」の意味。
非常に人畜無害である為に、グリム辞典にも記述がない。

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