GRIMM/グリム season1 第5話「死の舞踏」

第5話「死の舞踏」

冒頭の引用文

スクリーンショット (1194)“Out they scampered from doors, windows and gutters, rats of every size, all after the piper.”
『そこら中からネズミが現れー笛吹き男についていった』
引用:The Pied Piper of Hamelin(ハーメルンの笛吹き男)

あらすじ・おさらい

クラブで踊る若者たちが、一斉に名を呼ぶのは「レチッドキャット」という猫の被り物をした謎のDJでした。

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その正体は、主催者以外に誰も知りません。

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時を同じくして、バイオリンを弾く音楽院の生徒達は、本番を目前に控えて苛立つ講師に厳しい言葉を掛けられています。

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フォン・ハーメルン音楽院』と、なんとも意味深な名前の学校から、講師は帰路に着くべく車に乗り込みます。

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エンジンキーを回し、シートベルトをしていざ行かんとしたところで、足元のネズミに気が付きます。

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しかし、バックミラーに写るそれは一匹ではありませんでした……

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翌朝、出勤した別の講師が停まっている車を覗いた途端、悲鳴を上げます。

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ぐ、グロイ……これはキツイ光景ですね。
一方、ニックは恋人ジュリエットのスムージー作りを邪魔して、氷を取って来てと頼まれても

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「ウォーミングアップだ、冷えるだろ」
と言って邪魔しますが、運動には遅い時間だわ、とかわされます。

スクリーンショット (1237)
ニック「これは問題だな」
ジュリ「分かったわ、なら2階に行きましょう」
ニック「いや、冷蔵庫が壊れてる」

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酷い下ネタを見ました(笑)
朝から何を言ってるんですかね、このバカップルは……

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そんなニックの元に、当然ながら事件での呼び出しが掛かります。
ある程度は展開も読め易い話ですが、1つ楽しめる点としてあるのは。
最初は嫌そうにしているものの、何だかんだでニックを助けるモンローが癒しとなっているので視聴も苦になりませんね。
今後も暫くはツンデレ気味?なモンローを楽しむのが正しい見方になるのかな?(笑)

ハーメルンの笛吹き男について


ステンド2
あまりにも有名な民話ですが、1284年6月26日、ドイツのハーメルンという町で実際に起こった話としてマルクト教会のステンドグラスに描かれ(オリジナルは1660年に破壊されている)下記のような説明文も残されている。

ハーメルンAnno 1284 am dage Johannis et Pauli
war der 26. junii
Dorch einen piper mit allerlei farve bekledet
gewesen CXXX kinder verledet binnen Hamelen gebo[re]n
to calvarie bi den koppen verloren

1284年、聖ヨハネとパウロの記念日
6月26日
色とりどりの衣装で着飾った笛吹き男に、130人のハーメルン生まれの子供達が誘い出され、
丘近くの処刑の場所でいなくなった。

ステンドグラス

人身売買だとか色々説はあるみたいですが、何とも怖い話ですね。

——————-以下ネタバレ注意——————-

グリム辞典

ライニゲン2Reinigen/ライニゲン

ネズミ型のヴェッセン。ドイツ語で「掃除/Reinigung」を意味する。
ヴェッセンの中でも食物連鎖の底辺にいる連中とされるが、追い詰められると窮鼠猫を噛むと同じく、手痛い反撃を受けるかもしれない。
類いまれな楽器の演奏力があり、その音でネズミを思うが儘にコントロール出来る

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