GRIMM/グリム season1 第3話「警告」

第3話「警告」

冒頭の引用文

スクリーンショット (1035)“She’ll sting you one day. Oh so gently, so you hardly even feel it. ‘Til you fall dead.”
『彼女に優しく刺されると―死ぬまで気づかない』
引用:The Queen Bee(蜂の女王/ミツバチの女王)

あらすじ・おさらい

3話目は「蜂の女王/ミツバチの女王」がモチーフです。
興味のある方は、グリム童話を実際に読んで見ると、新たな発見があって面白いかもしれません。

スクリーンショット (1037)
早朝の出勤ラッシュの時間帯、いかにも様子の怪しい男が大きな荷物を乗って満員の路面電車に乗り込みます。
近くでは女性が若干ですが不審者を気に掛けている様子。

スクリーンショット (1041)スクリーンショット (1042)スクリーンショット (1043)
周囲に仲間がいるようで、目配せで合図を送り、男が鞄から勢い良く取り出したのは!

スクリーンショット (1045)
ラジカセ!! しかも流れるのはYMCA(笑)

スクリーンショット (1054)
一斉に乗客が踊り始めます。最近流行の、いわゆるフラッシュモブ的なやつですかね?
警戒していた女性も思わず苦笑いです。

スクリーンショット (1050)
しかし、ただでさえ狭い車内なのに、人々が踊り始めては中々混み具合も厳しいようで、少しばかり迷惑そうです。
1駅先に停車したところで、音楽は止まり、拍手を残してダンスも終わりです。

スクリーンショット (1057)
主催の参加者や現場で意気投合した人たちは、笑顔でハイタッチと楽しそうに電車を降りて行きますが、運転手はそこで異変に気付きます。

スクリーンショット (1058)スクリーンショット (1060)
さて、ニックとハンクの出番です。

スクリーンショット (1062)スクリーンショット (1063)
刑事課が出て来たということは、つまり彼女は死んでいたのですね。
あのダンスの最中に死んだ事になりますが、奇妙な事はそれだけではありません。

スクリーンショット (1064)スクリーンショット (1069)
もはや識別不可能なほど顔が腫れ上がっています。
死因はアナフィラキシーショックではないか、と疑われますが、まずは事故か事件か判断が出来ないので、アレルギーの有無など調べる必要がありそうです。

ところが、ニックが首筋に何かを発見したのでした。

スクリーンショット (1067)スクリーンショット (1068)
なんとも大きな刺し傷です。
これでは流石に他殺の可能性が高いと言わざるを得ませんね。
普通、自然界にこんな巨大な針を持つ蜂なんて居ないのですから……

いつもながら怪奇事件に巻き込まれる2人ですが、今回は蜂型のヴェッセンという事なのでしょうか? だとしたら何故、彼女は殺されなければならなかったのか。
3話は、ニックの警官としての立場、グリムとしての使命、それらをどう天秤に掛けるかがキーポイントとなる話なので、彼の選択する決断を見守りましょう。

アナフィラキシーショック

I型アレルギー反応の一つで、過剰な免疫応答により、蕁麻疹、呼吸困難や下痢に腹痛、くしゃみ等の症状が現れ、血圧低下により意識を失うこともある為、早急に治療を受けないと死に至る場合もあります。
感染防御(phylaxis)とは反対(ana)の状態という意味でアナフィラキシー(ana-phylaxis)と命名される。

——————-以下ネタバレ注意——————-

グリム辞典

メリファーメリファー2Mellifer/メリファー

蜂型のヴェッセン。ラテン語で『蜂の生態』といった意味合い持つ。
また、ヨーロッパに生息する蜜蜂属の学術名『アピスメリフェラ/Apis mellifera』に由来(いわゆるセイヨウミツバチ)する。
メリファーを束ねているのは、メリッシュウーラーという女王蜂である。
彼らの巣は、家の屋根裏などにあり、巨大な巣の中では毒(アピトキシン)を生成している。
メリファー唯一の天敵はヘクセンビーストだが、グリム一族に対しては友好的なヴェッセンであり、グリムに危険が迫れば警告を送ってくれたりもする。

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