バーン・ノーティス~元スパイの逆襲~ season1 第7話「スパイの掟」

第7話「スパイの掟」 あらすじ・おさらい

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前回のラストでフィオナがスリ取った監視者のIDにより、彼はCSS(中央保安部)のジェイソン・ブライ捜査官だと判明しました。CSSはNSA(国家安全保障局)に属する情報機関の1つのようです。

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マイケルは彼をレストランに呼び出して挑発します。
ですが、ブライも罠を仕掛けていたようで、現場に現れたフィオナの乗る車が盗難車である事、トランクに未登録の銃が積んである事まで知っていました。

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パトカーのサイレン音にマイケルは急いでフィオナと合流します。
さぁ、パトカーの追跡から首尾よく逃げられるのか。

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とりあえず指紋は残していない模様。
追跡が長引けば捕まる可能性大。ヘリコプターなどの応援が到着するまでの、僅かな時間に勝負するしかない。その間に人目につかない場所を探す

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立体駐車場に入ると、車を捨てて逃げます。

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すぐにパトカーも到着しますが、視界の限られる立体駐車場という空間を利用したので、完全に見失っていますね。

今後ブライと戦うには現金が必要とあって、まずは仕事しなくてはなりません。

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依頼人は、キューバで小さな商店を経営するアーニー・パセオ氏、店を守る名目で、土地のマフィアに売上金をむしり取られているので困っています。
日本でもヤクザがよくやる、ケツモチみたいなもんなら可愛いもんで、数日おきに回収していくから生活にも支障が出ている。
ボスはマイアミビーチでレストランを経営している、キューバ移民のコンチャという女性。手下を大勢抱えた一大組織なんだとか。

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犯罪組織を相手にするのは、リスクが大きすぎると気乗りしないサム。
マイケルの案は、相手をビビらせて追い出す作戦のようです。
今回は犯罪組織との戦い、ビビらせる、とは一体どのような手を使うのか楽しみですね。
また監視者が、CSSのブライ捜査官だと判明したところもあり、本筋もいよいよ動き出してきた感があります。

このところ、役立つスパイの技が話の終盤に固まっているので、ネタバレを考えると紹介出来ずに困っています……

NSA・CSS

NSA(国家安全保障局・National Security Agencyの略)

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アメリカ国防総省の諜報機関です。
海外情報通信の収集と分析が主任務でシギント (Sigint・signal intelligence) と呼ばれる電子機器を使った情報収集活動とその分析、膨大な量の暗号解読などを行っている。

CSS(中央保安部・Central Security Serviceの略)

CSS_logo

NSAと共に国防総省のもとで国家情報活動の統合を行なう国家機関。
アメリカ陸軍情報保全コマンド、海軍保安部、空軍情報・監視・偵察局、アメリカ海兵隊、アメリカ沿岸警備隊とNSAが一体となって共同作戦を展開し、その長はNSA長官が兼務している。また、NSAは陸軍情報保全コマンド、海軍保安部、空軍情報部に対して監督権を持つ。

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