バーン・ノーティス~元スパイの逆襲~ season1 第5話「家族の絆」

第5話「家族の絆」 あらすじ・おさらい

スクリーンショット (441)

スパイは家族に職業を明かさない。知られると厄介だ。怖がられるのはまだマシ。だが、ことある毎に頼られるのは困る」
なんて台詞が流れた直後、弟ネイトからの電話が。
もう間違いなく厄介事の電話ですね。

スクリーンショット (443)
「今、オパ・ロッカ空港にいる。ヤバいことになった。すぐに来てくれ」
それだけ言うと電話は切られてしまう。
視聴者の予想的中率は100%に上るだろうと思います(笑)

スクリーンショット (485)
マイケルが空港に着くと、顔は痣だらけで口から血を垂らした弟が座り込んでいます。
「友達が揉めてたから、代わりに話に来た」
どうやら弟は仲介でもしてお金を稼ぐつもりだったらしく、相手が何者かも分からず突っ込んだら痛い目に遭ったようだ。
「家を出た兄貴が親父の車を貰って、家に残った俺は貧乏くじだ!」
だから仕事を手伝え、と無茶苦茶な展開で迫る弟に、マイケルは渋々承知するのでした。
なんだかんだで、弟が危なっかしいので心配みたいです。

スクリーンショット (451)
今回の依頼人は、1年前から空港警備をしているジェイク。発着便と積み荷を記録するのが主な仕事。
問題はレバノン人のザマール家で、父親と息子2人で輸出入業を営んでるのだが、彼らと親しくなる過程でバスケのチケットやテキーラ等、色々な品を貰ってしまったらしい。更には金も何度も借りた事があるとか。
その見返りに便の到着時刻を改ざん。やがて要求はエスカレートしていき、発着を記録するな、と言われるまでになっていった。
ザマール家の連中は、ジェイクの家にまで押し掛け、仕事を辞めたら痛い目に遭わせるぞ、と脅しまで掛けたらしい。
どうにか借りた金を返して、縁を切りたいジェイク。
典型的な手口ですね。最初は優しく近付いて、物品の供与などで逃れられなくして共犯者にしていき、最後には脅しを掛ける。
果たして、マイケルはどう方を付けるのか。

スクリーンショット (460)
空港で張り込みをするマイケルとサム。実家に眠っていた父の形見とも言うべき車(ダッジ・チャージャー、クライスラー社)が大活躍です。

スクリーンショット (454)スクリーンショット (456)
姿を現したのは経営者のイーライ・ザマール。この空港に格納庫を持っていると既に調べがついています。彼は外に出るたびに周囲を探る習性を持ち合わせている事から、サムは彼をその道のプロだと予想します。
小さな事実が多くを語る

スクリーンショット (462)スクリーンショット (463)スクリーンショット (464)スクリーンショット (461)注:写真がモノクロなのは演出です(笑)

「最新の警報装置。死角のない監視カメラ。不審者への警戒」
どうやら、ただのチンピラでもない様子。

スクリーンショット (469)スクリーンショット (470)
積極的な情報収集は、慎重かつ効率的に行う
今度はフィオナを送り込んで調査です。
真っ赤なスポーツカーに、ド派手な服に髪もウェーブヘアで、一見遊び慣れた風に見えますね。

スクリーンショット (474)
「ここは12番格納庫? クラブで会った人にぃ、自家用機を見せてもらう約束してるのぉ」
とちょっとお馬鹿な女性を演じて、大胆にザマール家の格納庫に入り込みます。

スクリーンショット (472)スクリーンショット (475)
「残念だけど、君のお友達の飛行機はここにはないよ」
イーライの息子アリは、フィオナの魅力にやられているのか優しい口ぶりです。
「ダマされたのね。帰る前にトイレ借りて良いかしら?」
フィオナは更に奥へと侵入しようと試みますが、

スクリーンショット (478)スクリーンショット (479)
異変を感じ取ったイーライが現れて追い返されてしまいます。
しかし、
プロは僅かな情報から全てを見抜く
得たものはあったようです。

スクリーンショット (484)
フィオナの見解では、ザマール家は武器ディーラー。格納庫に染み付いた匂いで解る、とは流石元IRAの銃マニア。
飛行機の大きさから、50口径のマシンガン、小型戦車まで運べる。それに、父親のイーライは9ミリのデザートイーグルを所持していた、とまで話します。
一方マイケルは、輸出先は恐らくアフリカ、所持していた銃からイーライを元モサドと推察。サムの予想も当たっていたわけですね。
デザートイーグルという拳銃は、IWI(旧IMI)イスラエル。ウェポン・インダストリーズ社が生産しているので、イスラエルの諜報機関モサドが浮かんだのですね。
ネイトが気楽に引き受けてきた依頼は、調べが進むにつれて、かなりの強敵を相手にするものだと判明しました。
果たしてマイケル達は、元モサドに対してどう立ち向かうのか……。

モサドとは

mossad_logo4
首相府管下にあり、対外諜報活動と特務工作を担当。
局員の採用にはCIA(米国)やMI6(英国)以上に慎重で、モサドのリクルーターと呼ばれる採用担当者が、対象者を適任かどうか3-4年かけて身辺を調査する。
社交性、品性、思想、体力、マナー、友人の評価、運動神経、性癖までも徹底的に調べ上げられる。
任務はイスラエルの敵対勢力に関する情報収集や分析が主だが、敵側の人間を暗殺することも厭わない。
モサドの構成員は約2000人と言われている。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック

※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください