バーン・ノーティス~元スパイの逆襲~ season1 第2話「アイデンティティー」

第2話「アイデンティティー」 あらすじ・おさらい

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前回のラストで、部屋にばら撒かれていた大量の写真は、全てマイケルを写したものでした。
張り込み写真は撮影者を物語る

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マイケルは写真を手掛かりに、撮影者がどこで監視していたのか、少しでも情報を手に入れようとします。

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情報源は選べない、と母マデリンにも質問です。
なんせ他人の車の中はもちろん、結婚指輪まで目ざとく調べる母ですから。
彼女の話では、数か月前に2人組が写真を撮りに来たらしく、1人は庭まで案内したとか。
マイケルは残した1人が、マデリンの居ない間に盗聴器を仕掛けたに違いないと推測します。

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ふと、視線を落としたところで、コンセントが目に入ります。
電池式の盗聴器は短期用。電源に繋がっているものは長期用。更に送信機が付いていれば、受信者までの大よその距離を割り出せる
そうなんです。電池式の盗聴器は持って3日が限度でしょう。コンセントに仕掛ければ永続的に電源を得る事が出来ます。更に録音しておく物は回収が必要ですが、送信機があれば離れた場所から聞く事が可能です。

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マイケルは半径350ヤードとあたりをつけて、監視に利用出来る空き家を探します。

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ドアを蹴破り突入すると、侵入を知らせる警報音が。
気付かれたら、即撤収が監視の基本。監視者は証拠を隠滅し、急いでその場を離れる

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マイケルの予想通り、受信機や資料などは燃やされていました。監視者も裏口から逃げたようです。
家に戻ると、マデリンから追加情報を得ようとしますが、
「友達が心配でそれどころじゃないわ」

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と怪しい2人組の男たちと何を話したかを聞き出すには、まずは彼女の友達を助ける事が必要になりそうです。

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話を聞くと、向かいに住むローラは雑誌に載っていた偽の懸賞に応募してしまい。当選したと嘘の電話から自宅を訪れた詐欺師達は、書類の記入が必要だ、と銀行の口座番号やクレジットカードなど個人情報を諸々盗まれてしまったそうな。更にはローラが怪しんで通報しようとしたところ、暴力も振るわれて怯えきっています。
マデリンに頼まれて情報欲しさに嫌々来たマイケルでしたが、話を聞くうちに気の毒に思えてきた様子。
今回は詐欺師を退治するお話。

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サムと合流したマイケルでしたが、ローラの持つ詐欺師の情報は大してなく、唯一手に入れたのは当選通知。
住所も電話番号も架空でしたが、エンボス加工が施されているので、そこから印刷所を割り出す事にします。
流石は元CIAスパイですね。ほんのわずかな情報からでも足取りを追います。
さて、無事にローラの盗まれた全財産を取り戻す事が出来るのか? マデリンからは2人組の情報を得られるのか? 本筋からは横道に逸れた部分も楽しめるのが、いやむしろ横道が本編かな?(笑) いずれにせよ、かなり面白い作品ですのでオススメです。

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