ウォーキングデッド/WALKING DEAD season1 第6話「残された希望」

第6話「残された希望」 あらすじ・おさらい

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時は遡り、全てが変わった日、シェーンは病院で治療中のリックを救い出そうと試みていました。そこでは軍がウォーカーへと変貌する恐れがある民間人達を、容赦なく殺害しています。まだ発症も感染も定かではない様子に見えますが、緊迫した事態で、苦渋の命令が下ったことが推察されますね。

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シェーンがストレッチャーにリックを移して運び出そうとした矢先、生命維持装置が目に入ります。迂闊に動かしたら彼は死んでしまうかもしれない、一体どうすれば……。
今すぐ目覚めてくれ! 体を動かす間だけでも良いから!」とシェーンは祈りにも似た声をあげます。ですが、まるで空爆でもあったような衝撃がビルを包み、無情にも電源が落ちてしまいました。
友の鼓動が停止したのを確認して、シェーンは悲しみの表情で部屋を後にします。

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あの日、シェーンは助けようと全力で動いていたんですね……そして死んだのを見届けて、どうにもならなかった後、友の妻と息子を助けてくれた。なんだかこれまでの印象がガラリと変わる瞬間でした。

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前回のラストで無事にCDCへと辿り着いたリック達、ビル内部にはいまだ残る文明の香りが、そこに僅かな希望を感じます。

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しかし、そう上手くはいかないようです。
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この場所には、もう職員はジェンナー博士、彼一人しか居なかったのです。それでも得る物がありました。 食糧と安全な空間。ささやかな宴の始まりです。

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楽しい宴も佳境に入り、話題はここの職員達はどこへ行ったのかに興味が移ります。
ただ博士の口から出た言葉は、決して希望に満ちたものではありませんでした。
職員の多くは故郷へと逃げ、恐怖から外に出られず残った者達も、次々と自殺してしまった。一人この場所に残ったのは、研究を続ける為だ、そう語ったのです。重苦しい雰囲気で宴は終わるも、その後には嬉しいサプライズが。
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暖かいシャワーと、清潔で安全なベッド
あぁ、そうですね。彼らの様な状況ならば、これが一番嬉しいに違いないでしょう。
みな一様に笑みがこぼれています。

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翌日、博士は研究内容を見せてくれました。

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ウォーカーに噛まれた人が死に、脳の活動が停止してから最短で3分最長で8時間を経た後変異と呼ばれる変化が現れます。
大部分の脳、前頭葉(人間らしさを司る器官)などは停止したままですが、脳幹(人の本能を司る器官)だけに活動の再開が見られるのです。
つまりウォーカーとは、人間の本能だけで動いている状態なんですね。
記録はそこで終わり、原因も分からないままのようです。通信も出来ず、他の施設がどうなっているのかも分からない。意気消沈するリック達でしたが、デールが1つ気になるものを見つけます。

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あのカウントダウンは? ゼロになったらどうなる?
博士は答えてくれません。リックは施設のコンピューターに質問をぶつけます。

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燃料が切れた場合、施設ごと汚染除去します
合成音声で告げられたのは、恐ろしい事実でした。

この後、リック達はどうなるのか? ウォーキングデッド season1の結末は、是非その目で確かめてみてください

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