2017年9月に米NBCにて放映が開始された最新海外ドラマ「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」が、早くもhuluで配信開始されました。
huluでは、2017年4月12日現在第3話まで配信され、毎週水曜日に1エピソードが追加、全13話が配信される予定です。(字幕版のみ)
サラッと見れてスカッとなれる、1話完結型のミリタリーアクションドラマ。
その魅力をご紹介します!

第1話あらすじ

  • 「医師の奪還」

内戦状態のシリア、首都ダマスカス北部で医師として人道支援を行っているキンバリー・ウェルズ。彼女が診察を終え、シリア人の運転する車で夫に電話をしながら帰途についていた。
ところが車は道をそれ、運転手はそのまま逃げ出してしまう。
後ろから迫ってきたトラックに強襲され、キンバリーは捕えられてしまった。

アメリカ、ワシントンD.C。世界最先端の監視システム・情報収集技術を誇るアメリカ国防情報局DIA」は、キンバリー・ウェルズ医師誘拐の一報を受け、DIA副長官パトリシア・キャンベルの元すぐに奪還のために情報分析官たちを招集する。
キャンベルは、現場で任務を請け負う特殊部隊の隊長アダム・ダルトンに連絡を取り、シリアへと急行させる。

逃げた運転手を手がかりに、ドローンを駆使した監視システムと現地の情報からキンバリー医師の行方を追うDIAのメンバー達。
とうとう判明した医師の居場所は、反政府武装組織ヌスラ戦線の勢力圏内だった。
米国軍人と知られるわけにはいかず、バックアップも援軍も望めない状況で
頼れるのは部隊の仲間と作戦をフォローする分析官たちだけ!

果たしてアダムたちはキンバリー医師を助け出すことが出来るのか?!

登場人物

作戦実行部隊

DIA本部の指示の元、世界各国に飛んで様々な任務を遂行する部隊。

  • アダム・ダルトン(トップ)


(演:マイク・ヴォーゲル)

現場で直接任務にあたる特殊部隊のリーダー
爆発物のスペシャリスト。
経験豊富で冷静沈着、どんな過酷な状況でもその柔軟な発想力と作戦立案能力で乗り切る頼れる人物。


  • ジャスミン・”ジャズ”・カーン


(演:ナターシャ・カラム)

アラブ系アメリカ人で、特殊部隊のスナイパー。アラブ語やフランス語、ロシア語に通じ、囮や潜入捜査もこなすタフな女性。
女性ながらに男社会の軍で認められようともがく、努力家で熱くなりやすい性格。


  • エゼキエル・”プリーチ”・カーター


(演:デミトリアス・グロッセ)

特殊部隊のエンジニアで、通信の構築やアジトの設営など後方支援を担当する黒人男性。
任務の合間に基地近くに住む子供たちと遊んだり、熱くなる仲間をなだめたりと、穏やかで陽気なチームのムードメーカー。


  • ジョセフ・”マックG”・マックガイア


(演:ノア・ミルズ)

特殊部隊の衛生兵(メディック)。皮肉屋でキツい冗談をよく口にする。メディックとしては抜きん出て優秀で、設備の整っていない状態で手術を行うことも。監視や脱出口の確保など、最前線から1歩引いた立ち位置におり、同じ後方支援担当のプリーチとバディを組んで任務に当たることが多い。


  • アミール・アルライサニ



特殊部隊の新人。イスラエル系アメリカ人。
現地での情報収集担当。元潜入捜査官で、多言語を操り
特に中東の対テロ任務などで現地に溶け込んで情報を掴み取ることに長ける。
部隊に入りたてで、メンバーにも、任務の過酷さや特殊性にもまだ馴染んでおらず
マックGのジョークに面食らったり、単独での潜入任務に難色を示されたりしている。

DIA本部

世界最先端の監視システム・情報収集能力を元に、米国に迫る危険を察知して作戦を指示する。
DIA=Defense Intelligence Agency(アメリカ国防情報局)

  • パトリシア・キャンベル


(演:アン・ヘッシュ)

作戦を取り仕切る、DIA副本部長。必要であれば自ら現場に赴くことも。
責任感が強く、信念のもとに部下達に司令を下す。
常に冷静で公平。最近息子を亡くしたばかり。


  • ハンナ・リベーラ


(演:ソフィア・ペルナス)

D.CのDAI本部で作戦の指示を出すミッション・コーディネーター
かつては実行部隊に在籍し、その経験を見込まれて情報分析官となる。


  • ノア・モーゲンソー


(演:テイト・エリントン)

本部で現地の情報を分析する異文化専門家
CIAの訓練施設(ファーム)でトップの成績を収めながら情報分析官となった異色の遍歴の持ち主。
優しく真面目な性格で、本部の意見の調整役。

見どころは2つの現場で巻き起こるドラマ!

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」は、2つの【現場】でドラマが進行していきます。



ひとつは任務の最前線、現地に飛んで任務を遂行する作戦実行部隊のドラマ
潜入捜査や囮などの搦め手を使ったかと思えば、時には武力で正面突破!など
スナイピングに爆破などの派手な演出でスカッと出来るし、潜入捜査等でドキドキはらはらの手に汗握る緊迫感に思わず画面目が釘付けに。
命を懸け、背中を預けあってきた仲間ならではの絆や連帯感もあり、時折クスっと来るジョークが飛んできたりと、スリルとハートウォームのバランスが絶妙です。



もう一つは、ワシントンD.CのDIA本部の情報分析官たちのドラマ
こちらはアクションシーンが一切ない代わりに、ブレーンたちの見事な推理に感嘆したり、他部署・他機関との駆け引きにやきもきしたりと最前線とは全く違うドラマが用意されています。
さらに、「わけあって現場を退いたミッション・コーディネーター」「なぜかCIA訓練機関トップの成績でデスクワークに回った異文化専門家」「数日前に戦地で息子を亡くした司令官」と、ちょっと事情を抱えていそうなキャラクターばかり。
今後の展開にも要注目です。

一話完結型ならではの爽快感

基本的に一話完結でストーリーが始まるので、指令を受けてから任務完了までが45分に凝縮されています
中だるみなんて一切なしのスピード感のある展開と、次々とくるアクションシーンは爽快の一言。
一方でマンネリしがちかと思いきや、彼らは第1話はシリア、第2話はウクライナ、第3話はメキシコへと、世界中を飛び回ります。任務の背景も任地も全く違うので、飽きることなくドラマを見ることができます。
強大な組織に隠れた壮大な陰謀、ドロドロの人間関係、正義とは何かを見失う人々……一切なし!
気軽に視聴出来てとっつきやすい、そんなミリタリーアクションドラマに仕上がっています。

リアルを追求した設定

アメリカのドラマで初めて、現実のDIAの協力を取り付け、CIAなどからも情報を得て徹底的にリアルに設定が作り込まれています。
CIA職員救出の際の本人確認の質問など、細かな部分が他のドラマや映画とはちょっと違っていて、「もしかしたら本当にこんな感じなのかも?」と思わせてくれます。


アメリカではパイロット版として第1話が製作され、高評価を得てワンシーズン13話の制作が決定。アメリカではすでに全13話の放送が終了しています。
2018年4月現在、まだシーズン2製作の公式アナウンスはありませんが、アメリカでも高評価だった「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」ですので、シーズン更新がかかる可能性に期待したいと思います。

huluでは、2018年4月12日現在、毎週水曜日に順次1エピソードずつ配信されております。
次回第4話の配信は2018年4月18日に配信予定。お楽しみに!

関連作品

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」が気になる方に、おススメのhulu配信作品を集めてみました。
  • ブルーストーン42 爆発物処理班



イギリス発!アフガニスタンに展開する、最前線基地「ブルーストーン42」で任務に就く爆発物処理班の日常と任務を描いたミリタリー・アクション・ナンセンス・コメディ。
危険な地域での爆弾処理やアクションシーンなどに加え、イギリスらしいジョークが飛び交う兵士たちの交流の一場面まで。コミカルに描かれた、一作品で何度もおいしいドラマです。
huluでは、2018年4月現在、シーズン1からシーズン3までを配信中。


  • ホームランド/HOMELAND



「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」の製作総指揮と「ホームランド/HOMELAND」の監督が同じですので、そのつながりで。
こちらは「ザ・ブレイブ」とは真逆の巨大な陰謀渦巻くスパイアクションサスペンス。
8年ぶりにアルカイダから解放された海兵隊員と、彼を疑惑の目で見つめるCIA職員の息詰まる攻防を描いた大人気ドラマ。
huluでは、2018年4月現在シーズン1~4までと、最新シーズン7のエピソードを順次配信しています。

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