孤独な少女と魔法使いが繰り出す、心温まるアニメ『魔法使いの嫁』がHuluにて配信中です!

作品紹介

日本の人気漫画作品『魔法使いの嫁』が、2017年にテレビアニメ化を果しHuluにて配信中です!

本作品の『魔法使いの嫁』は、作者ヤマザキコレにより、2014年の一月号から『月刊コミックブレイド』にて連載されていた作品であります。連載後、人気をあつめ単行本の発売、ドラマCD化とメディアに多く取り上げられるようになりました。そして2017年にはアニメ化となり、より多くの人に愛される作品になったのです。

物語は、生まれつき特殊な能力を持つ少女が主人公の物語になります。その少女は周りの人間に恵まれず、孤独な生活を送っていましたが、ある魔法使いとの出会いをきっかけに世界が変わっていくのです。魔法使いは、少女の能力が特別なものであることを知り、自分の弟子と将来の嫁候補として迎え入れます。少女の凍った心は、魔法使いを通した沢山の人々との出会いで、だんだんと解かれていきます。

不思議な世界観と、心あたたまるエピソードに知らない内にファンになっていく物語です。

Huluでの配信状況

・第一話『 April showers bring May flowers.』(25分)

・第二話『One today is worth two tomorrows.』(25分)

・第三話『The balance distinguishes not between gold and lead.』(25分)

・第四話『Everything must have a beginning.』(25分)

・第五話『Love conquers all.』(25分)

・第六話『The Faerie Queene.』(25分)

・第七話『Talk of the devil, and he is sure to appear.』(25分)

・第八話『 Let sleeping dogs lie.』(25分)

・第九話『None so deaf as those who will not hear.』(25分)

・現在(2017年12月6日)第一話~第九話まで配信中!

・最新話は毎週火曜日に更新されます!

第一話のあらすじ

主人公の羽鳥チセは、幼いころから人以外のものがみえるなど特別な能力を持っていた。しかしその力のせいで、人間の世界では馴染めず家族にも見放され、孤独を感じていた。人生を投げ出そうとしたとき、闇の競売者セス・ノエルに誘われ、自分の人生を誰かにあげることをにする。

闇の競売で、自分を商品として売ることに決めたチセ。そこに現れたのは、エリアス・エインズワースという魔法使いだった。チセの特別な能力を感じ取ったエリアスは、チセを自分の弟子として高額の500万ポンドで買い取ったのである。

そしてエリアスが住む屋敷に連れてこられたチセ。そこには自分を歓迎する、エリアスやエリアスの家に住み着く妖精のシルキーがいた。また「お隣さん」というエアリエルの妖精たちが挨拶にやってくるなど、思っていない穏やかな空間が待ち構えていた。

チセはそこで、エリアスから自分の特別な能力について説明をされる。自分が「スレイ・ペガ(夜の愛し仔)」と呼ばれる特別な体質であることを知らされる。そのため、妖精や人以外のものに愛され近寄ってくると同時に、幸運や不幸も運ばれてくるという。魔力も多く吸収し生産してしまうことから、魔法使いになることに適した潜在能力であったのだった。

その夜、寝床に入ったチセの元に訪問者がやってくる。昼に挨拶にきた「お隣さん」であった。妖精に「夜の散歩に行こう」と誘い出される。しかし途中で様子がおかしくなり、妖精たちは自分たちの世界へと連れ込もうとしていたのであった。妖精に誘われたが、チセは自分に居場所をはじめて与えてくれたエリアスを思い出し・・・。

第一話の感想

不思議な世界観

不思議な世界に心が惹きつけられていきます。物語のはじめは主人公のチセが、自身の了解のもと商品になり競りにかけられるという衝撃的なはじまりでした。ハードな内容なのかなと思いきや、その後には心優しい魔法使いや、可愛い妖精が出てくるファンタジー溢れる世界観も広がっていきます。ほのぼのとした外国の風景や、お城のようなチセが迎えいれられた屋敷。みているだけで心が休まる絵が続きます。

そしてほのぼのとした空間が流れていくのかなと思いきや、可愛い妖精だと思っていた「お隣さん」たちの、まさかの凶変。チセが愛すべき存在だからだということですが、ほのぼのファンタジーからの急に少しヒヤッとさせられる場面で、思わず物語に釘付けになりました。一つの作品にあらゆる要素が入っている作品なので、見ていてあきることがありません。

不器用なエリアスの優しさ

エリアスは骨のような姿をしていて、はじめて見たときは少し怖い!と感じてしまいましたが、とっても心優しい姿が見て取れます。まるでチセを自分の子供のように思っているようで、チセが妖精たちと夜出かけてしまったときも、遠くから優しく見守る姿はまさに親のようでした。今まで一人で孤独に生きてきた分、チセにとって大切な心の拠り所になっていってくれたらいいなと感じました。

また第二話、第三話・・・と魅力的で心の優しいキャラクターたちが次々と登場するので、毎回心がほっこりして視聴できるでしょう。誰かの優しさに触れたいときに視聴してみてください。知らない間に、心が暖かくなっているはずです!

 

主な登場人物/声優

羽鳥チセ/種﨑敦美

「スレイ・ペガ(夜の愛し仔)」という、妖精や人間以外のものを無意識に引きつけてしまう体質である。それゆえに、幼い頃から人間の世界で避けられ、辛い孤独を味わってきた。エリアスに弟子として高額で買われ、魔法使いとしてイングランドのはずれで修行をしている。日本人の少女。辛い境遇のため控えめで、大人しい正確。

エリアス・エインズワース/竹内良太

世界で絶滅の危機にある「本物の魔法使い」の一人である。チセが無限の魔力を作り出せる存在の「スレイ・ペガ」であることから、魔法使いの弟子にと買い取った。またゆくゆくは嫁にもしようとしている。チセにはじめて居場所を与えた人物である。また町に繰り出すときには、人間の姿にもなる。チセにはその姿を「胡散臭い」といわれ、ショックを受ける場面も。謎の人物だが、チャーミングな行動も多く、可愛い。

シルキー/遠藤綾

エリアスの家に住んでいる妖精。家のこと全般をこなしてくれたりと何かと助かる存在である。表情はあまり豊かではなく、感情は読み取りづらいが、チセにことを歓迎している様子。チセの服なども用意してくれる、頼もしい存在。

ルツ/内山昂輝

チセがとある教会で出会う。正体は墓地を守る犬の妖精である。チセが前の飼い主と似ていたため、チセと時間を共にするようになる。第七話で登場。

アンジェリカ・バーレン/甲斐田裕子

エリアスの知人である。魔法技術機構の技師であり、魔法使いでもある。魔法に関する道具を作り出している。性格はサバサバしていて、姉御体質である。娘も旦那もいる。悩みは娘も血を引いて、人間以外のものが見えることである。第二話で登場。

サイモン・カラム/森川智之

エリアスたちが住む村の神父である。エリアスの行動などを監視する役割がある。だが、エリアスとも仲が良く、親しい様子。しかしシルキーからは嫌われていて、エリアスがいないと家へ入れさせてもらえない。エリアスや魔法使いの作る薬を大切に思っている様子。第二話で登場。

リンデル/浪川大輔

竜の国を人間たちから隠す役割をする魔法使い。実はエリアスよりも結構な年上であるため、時々年寄りのような言葉遣いもする。エリアスはこの人物から魔法を教わった。またイタズラ好きのため、はじめの登場ではチセを拐ってみた。

セス・ノエル/諏訪部順一

闇の競売会に関わる人物であり、チセを商品として売りに出した人物である。謎の人物。

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