アメリカの都市伝説サイトの投稿が元になり、描かれたドラマ『Channel ZERO:キャンドル・コーヴ』がHuluにてシーズン1配信中です!

「Channel ZERO:キャンドル・コーヴ」とは?

アメリカのある都市伝説系を扱っているサイトに、子供のころに見ていた子供番組について投稿があった。その子供番組の物語の不気味さと、ある州でしか子供たちが見ていなかったことなどが恐怖を呼び、ドラマ化された作品である。怪物のような不気味さ生物などは、脚色により作られたもののようだ。

物語は『キャンドル・コーヴ』という子供むけ番組を見た、子供たちが事件に巻き込まれ、失踪していくという物語。怪物のような生物たちが出てきたりとホラーの要素もたっぷりとあり、恐怖を誘う。『キャンドル・コーヴ』は子供にしか見えていないテレビなのか。それとも、子供たちの妄想による物語なのか。それとも・・・・。あらゆる疑惑をもちながら、事件は次々と巻き起こっていく。

『キャンドル・コーヴ』と事件との関係とは?主人公マイクの周りに起こる、不可解な出来事の真相とは?ホラーとサスペンスが融合したドラマになっています。

アメリカでは、シーズン2まで放送されているようですHuluにはシーズン1が配信されていますので、スリリングを楽しみたい人はご視聴ください!息もつかぬ展開で、体が震え上がるスリルを味わえます!

Huluでの配信状況

・Huluにてシーズン1全話配信中(第1話~第6話)

・アメリカではシーズン2も放送

「Channel ZERO:キャンドル・コーヴ」あらすじ

1988年にアメリカのある州にて、子供が次々に失踪するという事件が起きた。失踪した子供たちは後日、歯を抜かれた状態で遺体としてみつかる。しかし一人の子供だけ、遺体が見つからないまま、28年の時がたった。

マイクは双子の兄を1988年の事件で亡くしている。遺体が見つからないままだった人物は、マイクの双子の兄エディだったのだ。マイクはそれから28年がたち、児童心理学者へとなっていた。そして双子の兄が亡くなった事件について、調べるために故郷へ戻ることにする。故郷では、マイクの昔ながらの友人ゲイリーが刑事になっていた。マイクはゲイリーに昔の事件の調査に協力してもらうように頼む。

ゲイリーは、久しぶりにあった友人マイクを、自宅に食事に誘う。ゲイリーはマイクの友人でもある、ジェシカと結婚をして、子供も2人いた。その2人の子供が変わっているため、児童心理学者であるマイクに見て欲しいというのだ。マイクはゲイリーとジェシカの子供を見る限り異常はないという。だが、妹であるケイティはある子供番組について、マイクに話すのである。

ある子供番組『キャンドル・コーヴ』はマイクたちが子供のころ、つまり子供たちが失踪する事件が起きた頃にも放送されていた。人形劇のようで、少し不気味な物語だった。マイクは、ゲイリーとジェシカに『キャンドル・コーヴ』のことを子供に話したかと聞く。2人は話していないといい、いきなり『キャンドル・コーヴ』の話をしだしたマイクを不信に思う。

その翌日、ケイティが失踪する。ゲイリーとジェシカや周りの人物はマイクを疑う。マイクが精神病で入院していたことを知り、また昨日のマイクの様子に不信を抱いたからだ。マイクは、なぜかケイティの居場所を知っていて、助けに向かう。その途中で謎の怪物のような生物に出会う。

第1話を視聴して

ホラーなのか、サスペンスなのか

第1話から、スピード感がある展開で、恐怖に陥れられました。第1話では、28年前に双子の兄を事件により亡くした、心理学者のマイクが、故郷に帰るところからはじまりました。辛い過去を乗り越えて、自分のような存在を救う側に回ったのかな、と感じる穏やかな男のマイク。しかし物語がすすむにつれて、「あれ?少し怪しいかも・・・。」と思い出してきました。まずは妻の前で自傷行為を行い、精神病棟へ入院していたとのこと。もしかしたら、怖い生物たちも彼の妄想によるところなのかも、と感じたりします。仲の良かった双子の兄が亡くなったことで、精神的にまだ立ち直れずにいるのかもですね。そしてもう一つ、マイクが怪しいと思うのは、なぜか失踪した子供の居場所が分かったのです。・・・どうしてでしょう。「兄と遊んでいた場所だから」と言っていますが、どうなのでしょう・・・。

ホラーに見せかけたサスペンスか・・・?と思いながらも、やはり謎の子供番組に心を操られる子供達、というホラーの部分もあります。かつて子供だった、昔の友人たちもその番組の存在は知っている様子です。やはり、なにか不思議で不気味な力が働いているのか・・・?ホラーなのかサスペンスなのか、一瞬目を離しただけでも大切なシーンを見逃してしまいそうなほど、緊迫した物語になっています。

子供番組『キャンドル・コーヴ』とは

一番の鍵を握るのは、なぞの子供むけ番組『キャンドル・コーヴ』。この番組をみたら最後、子供達の心がどんどん操られていきます。『キャンドル・コーヴ』自体は、人形劇のような仕組みになっています。海賊の人形が冒険をしているようです。しかしその中に出てくる、不気味な骸骨。その骸骨は、よくマイクの前にもあらわれているようです。

しかもこの番組は、大人には見えていないようなのです。子供が『キャンドル・コーヴ』を見ている姿は、大人からは必死で砂嵐をみていると感じているよう。空想の物語で遊んでいるのだろう、と思われているようです。しかし一定の子供は『キャンドル・コーヴ』を見ているようなので、子供の空想ではないようですね。失踪事件と『キャンドル・コーヴ』とは、どんな関わりがあるのか・・・。

第1話では『キャンドル・コーヴ』と失踪事件が関わっていると思っているのは、マイクだけです。そのため不可解な行動に出てしまうのかもしれません。第1話ではマイクが犯人では?と疑われているので、今後どのようになるのか期待です!

謎の生物たち・・・

劇中に一番の恐怖を感じたのは、謎の生物たち・・・。骸骨や、歯の集合体のような怪物・・・。思わず、目を背けたくなる恐怖でした。骸骨は、不気味な子供向け番組の『キャンドル・コーヴ』に関わる何かなのかな、と感じます。しかし歯の集合体の怪物の存在とはいったい・・・?とまだまだ謎だらけです。

登場人物/キャスト

マイク/ポールシュナイダー(Paul Scheider)

児童心理学者。28年前、仲のよかった双子の兄を事件で亡くす。28年たちその事件を調べようと故郷へ帰る。が、故郷へ戻った矢先に、友人ゲイリーの娘・ケイティが失踪する。マイクがなにか知っているのではないかと周りから疑われることに。また、28年越しに再放送されている子供番組『キャンドル・コーヴ』をケディが知っていたことで、マイクは『キャンドル・コーヴ』になにかあるのではないか、と感じている様子。また精神病も患っている様子で、妻には離婚を言い渡されている。

エディ/ルカ・ヴィラチス(Luca Villacis)

マイクの双子の兄。1988年に子供たちがあいつで失踪した事件の被害者。他の子供の遺体は見つかったが、唯一彼の遺体だけは今だに見つかっていない。

マーラ/フィオナ・ショウ(Fiona Shaw)

マイクの母。息子を28年前に、事件で亡くしている。

ゲイリー/ショーン・ベンソン(Shaun Benson)

友人である刑事。28年ぶりにマイクと再開して、事件を調べているマイクの手助けをしようとする。しかし娘のケイティが失踪した事件で、マイクの行動が気になり、マイクに疑いをかける。

ジェシカ/ナタリー・ブラウン(Natalie Brown)

ゲイリーの妻。28年ぶりにマイクと再開する。娘の失踪について、ゲイリー同様、マイクを疑っている。

デーン/リアム・マーチャント(Liam Marchant)

ゲイリーの息子。

ケイティ/カティア・ラクエル・レオン(Katia Raovel Leon)

ゲイリーの娘。『キャンドル・コーヴ』を見ているとマイクに伝える。その後、失踪することに。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック


※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください

Huluを楽しむおすすめメニュー

おすすめ作品まとめリンクページ 今月のおすすめ作品まとめリンクページ
海外ドラマ作品まとめリンクページ 比較まとめリンクページ
hulu登録まとめページ バラエティまとめリンクページ