ストライクバック:極秘ミッション』は2011年8月よりアメリカの「Cinemax」およびイギリスの「Sky1」にて放送されているテレビドラマです。

イギリスの極秘部隊「セクション20」に所属する兵士・ストーンブリッジとスコットのコンビが過酷なミッションを遂行するという内容。性的描写や過激なシーンも多く含まれているのも特徴。
※これらが苦手な方はご注意ください

元々はイギリスの「Sky1」にて放送されていた『反撃のレスキュー・ミッション』という作品のスピンオフシリーズという位置付け。

ドラマは2011年8月より第1シーズンが全10話の構成で放送。日本では2013年7月よりWOWOWにて放送が行われました。
※シーズン5でドラマは終了しているとのこと

Huluでも『ストライクバック:極秘ミッション』は現在、シーズン3にあたる30話まで配信・視聴が可能となっています。

映画化の情報も持ち上がっており、決定すれば2016年には南アメリカで撮影が開始されているとのことですが……。映画が公開されるのであれば、非常に期待が高まる一作となりそうです!

それでは『ストライクバック:極秘ミッション』の個人的な感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『ストライクバック:極秘ミッション』あらすじ

英軍機密情報部の属する極秘部隊「セクション20」。
そこに所属するマイケル・ストーンブリッジは、謎のテロリスト・ラティーフにSIS隊員が拉致されたことを知る。
ラティーフを見たことがあるというデルタ・フォース所属のダミアン・スコットに協力をお願いするのだが、なぜか彼はデルタ・フォースを不名誉除隊という処分が下されていた。
スコットも「セクション20」へ加わり、謎のテロリスト・ラティーフの追跡が開始されるのだが……。

第1話「ニューデリー ホテル人質解放作戦: 前編」 あらすじ

イギリスの機密情報部所属の極秘部隊「セクション20」に所属するマイケル・ストーンブリッジは謎のテロリスト・ラティーフを追っていた。
ストーンブリッジは不名誉除隊となった元デルタ・フォース隊員であるダミアン・スコットを引き入れ、テロリストの痕跡を追ってニューデリーへと向かうのだが……。

実際に見た感想

普段こういった海外ドラマを視聴する機会は少ないのですが、いざ視聴をしてみると作品に引き込まれますね!

本作は「軍事物」ということで派手な銃撃戦が多く、ショッキングなシーンも少なくないのでご覧になる場合はご注意いただければと思います。

個人的に面白いと感じたのは、私自身が「FPS」系のゲームを良くプレイしていることも一つあります。

思ったのは『レインボーシックス シージ』や『ゴーストリコン ワイルドランズ』といった、特殊部隊を描いたゲームを彷彿させるような内容になっていて、それが余計に本作に引き込む要因になったかと。

肝心の本編ですが、第1話はニューデリーにあるホテルへ潜入捜査の前編にあたる内容。ここでの見所は主人公のストーンブリッジ、スコットの二人が「敵に占拠されたホテルで、武装を一切所持しておらず、一般市民が人質に取られている」という圧倒的不利な条件下でのミッション遂行が強いられていること。

この過酷な状況をどう覆すのか、という展開が非常に面白く見ていて飽きません。そして前編・後編と分かれているので前編の終わりは「ここで終わるのか!」という憎い引き方(褒め言葉)をしてくれるので、どんどん見たくなってしまいます。

無慈悲な展開も多いので、想像以上に登場する人物があっさりと退場してしまうこともしばしば。ですがこのスピード感が「命のやり取りをしているんだ」というリアリティを突き付けるポイントにもなっていて、息を呑むような緊張感を生み出しているかと。

敵側の戦略も非常に有能で、一筋縄ではいかないところが面白いですね。一枚も二枚も上手だったりすることもあり、後手に回ることも多い「セクション20」。

首謀者であるラティーフが企む「ドーン計画」の全貌やその目的なども気になりますし、見応えあるアクションシーンなどなど、目が離せない要素は盛りだくさんです!

1話45分程度と少しボリューム感はありますが、毎話毎話の密度が濃いので充実した時間を送れることは間違いありません。

ストーンブリッジとスコット、凸凹コンビのようで頼れる相棒同士といった二人。彼らの危険なミッションを是非この機会に一度ご視聴してみては如何でしょうか。

出演する俳優について

  • マイケル・ストーンブリッジ役/フィリップ・C・ウィンチェスター(36)

2017年3月よりアメリカで放送中の『Chicago Justice』の主人公のピーター・ストーンとして出演中です。
※アメリカで放送中の人気シリーズ「シカゴ・シリーズ」第4弾にあたる『シカゴ P.D.』のスピンオフ作品

他にもドラマ『ザ・プレイヤー~究極のゲーム~』や2004年に公開された映画『サンダーバード』などにも出演されています。

  • ダミアン・スコット役/サリバン・ステイプルトン(40)

彼は2010年にオーストラリアで公開された映画『アニマル・キングダム』に出演し、2010年度「サンダンス映画祭」にてオーストラリア映画協会最優秀助演男優賞にノミネート

映画『300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』ではテミストクレス役を主演として演じ、注目を集めた俳優でもあります。

登場人物/キャスト

  • マイケル・ストーンブリッジ

マイケル・ストーンブリッジ/キャスト:フィリップ・C・ウィンチェスター
日本語吹替:高橋 広樹

本作における主人公で、極秘部隊「セクション20」の隊員。
兵士としての能力は高く、冷静沈着に任務をこなす実力派。
元々は孤児で、現在は妻・ケリーと暮らしながら任務を遂行している。

  • ダミアン・スコット

ダミアン・スコット/キャスト:サリバン・ステイプルトン
日本語吹替:藤原 啓治

もう一人の主人公で、元「デルタ・フォース」の隊員。
隊を不名誉除隊されており、ある理由から「セクション20」に所属。
軽率で精神的に脆い面もあるが、任務遂行能力は非常に高い。

  • エレノア・グラント

エレノア・グラント/キャスト:アマンダ・ミーリング
日本語吹替:五十嵐 麗

「セクション20」を率いる大佐で、厳格な女性。
最終的な目的のためにハイリスクな作戦を執ることも。
その一方で部下に対しては全面的な信頼を寄せる。

  • ケイト・マーシャル

ケイト・マーシャル/キャスト:エヴァ・バーシッスル
日本語吹替:加藤 優子

「セクション20」に所属する知的な女性。
高学歴でチーム内の諜報アナリストを務める。
ミッション経験も豊富で、兵士としての熟練度もトップレベル。

  • オリヴァー・シンクレア

オリヴァー・シンクレア/キャスト:ラシャン・ストーン
日本語吹替:小杉 十郎太

「セクション20」に所属するグラント大佐の右腕。
チームをサポートしながら全体のマネジメントも行っている。
さらにハイテク機器の扱いにも長けた面も併せ持っている。

  • ジュリア・リッチモンド

ジュリア・リッチモンド/キャスト:ミシェル・ルークス
日本語吹替:宮山 知衣

「セクション20」の情報伝達を担う女性。
チーム間のコミュニケーションを統括し、複数言語も使用できる。
頭脳明晰で、さまざまなハイテク技術にも精通している。

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