PSYCHO-PASS サイコパス 2』は「株式会社プロダクション・アイジー」が制作する、2012年10月より放送のアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の第2期に位置するアニメです。

公式サイトURL:http://psycho-pass.com/

本作は実写映画『踊る大捜査線』でお馴染みの本広克行氏が総監督を担い、『魔法少女まどか☆マギカ』でお馴染みの「株式会社ニトロプラス」取締役の虚淵玄氏がシリーズ構成を務めるなど、力の入った制作スタッフとして非常に話題性の強い作品でもあります。

アニメは2012年10月よりフジテレビ他の放送局にて、全22話の構成で放送されました。

その2年後の2014年7月には第2期の放送に先駆け、新規シーンを追加した『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』が全11話にまとめられ放送

同年10月には全11話の構成で第2期『PSYCHO-PASS サイコパス 2』が放送されています。

更に2015年1月9日には『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』も公開され、公開4日間で動員数約17万人、約2億4000万円を超える興収を記録するなど、高い人気を博しました。

他にも漫画版小説版ゲーム版と幅広いメディア展開も行われ、現在も根強い人気を誇っています。

Huluでも『PSYCHO-PASS サイコパス 2』は全11話が配信、視聴が可能となっており、第1期も全22話が配信されていますので、あわせてご視聴されるのもオススメ!

第1期『PSYCHO-PASS サイコパス』はこちらの記事でも詳しく紹介していますので、是非ご覧になってみて下さい。

それでは『PSYCHO-PASS サイコパス 2』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『PSYCHO-PASS サイコパス 2』あらすじ

裏で数々の犯罪者の糸を引いていた男性“槙島聖護”のバイオテロから1年と半年――。
新任執行官“東金朔夜”、“雛河翔”を加え新体制で爆弾事件にあたる一系の監視官“常守朱”。
そんな中、人質を装いながら囮を追跡する二系の監視官“酒々井水絵”が謎の失踪を遂げる。
現場に残されたのは「WC?」というメッセージだけだった……。

第1話「正義の天秤〈299/300〉」 あらすじ

シビュラシステムが運用される東京の繁華街で、ある爆破事件が発生。
公安局刑事課一系の監視官である“常守朱”は新たな執行官を連れ、新体制で捜査にあたる。
事件直後に精神状態を表す「サイコパス」が悪化した人物の居場所を特定した彼女は、二系の啓示と連携し、現場へと向かうのだが……。

感想

テレビアニメ版・劇場版と視聴している私ですが、「早く続きが知りたい!」というのが正直なところです(苦笑)

「シビュラシステム」という心理状態を計測・数値化するシステムに管理された日本を舞台に、監視官・執行官と犯罪者の対立を描く本作。

まず真っ先に考えるのは「この世界に自分は適応するのは難しそうだな……」ということでしたね。

確かに犯罪抑止力としては強い働きをするシビュラですが、罪を犯していなくともシビュラに認定されればアウト。

街中でも簡易的に計測され続けているので、作中の国民たちはどんな気持ちで生活を送っているのでしょうか。

常に計測されているということは、普段の生活上どうしても感情の抑制が必要になってきますよね。確かに安心・安全の保証はありますが、「素直に生きる」という側面からは離れてしまい、「どちらが良いか悪いか?」と深く考えさせられましたね。

そんなことを考えながら第1話を感慨深く視聴していましたが、本作はヒロインだった“常守朱”が主人公へ!

前作から1年半が経過し、監視官としても成長した朱の仕事ぶりを拝めます。

未来の日本だけあって技術向上が著しく表現されていますが、実は犯人との対峙は非常に泥臭さを感じる部分も多く、堅実な捜査や追跡の末に犯人を追い詰める……という従来の刑事ドラマ的な要素も多いので、「異能の力」や「巨大ロボット」などの要素からは割と疎遠だったりします。

しかし、第1話から早速使用される公安局の主力武器「ドミネーター」という銃の威力は凄まじいものがあります。

この武器はシビュラとリンクしていて、対象の犯罪係数や人間以外の対象は状況に応じて脅威判定が更新され、「エリミネーター」という対人モード、「デコンポーザー」という機械などの脅威を排除する最大威力のモードがあり、対象が根こそぎ消滅するほどなので、この辺は作中でも異質な存在ではありますが(笑)

この「ドミネーター」実は商品化されていて、個人的に欲しかったのですが……お値段がそこそこ(苦笑)

少し話が逸れてしまいましたが、犯人との対峙は一番の見所ですが、捜査の中で浮かび上がる全容も、徐々に解き明かされていくので作品を追い掛けながらご自身で推測するのも一つ面白いと思います。

また、元フジテレビ所属のコンテンツプロデューサーである山本幸治さんは、以前Twitter上で「サイコパスはもう少しお待ちを」と発言しており、「まさかの続編を期待しても!?」と内心楽しみです。

と、どっぷりPSYCHO-PASSの世界観に浸かった私ですが、非常に面白い作品であることは間違いありません。

第1期・第2期共にHuluで配信されておりますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 常守 朱(つねもり あかね)

常守 朱/CV:花澤 香菜

本作における主人公の女性。
前作ではヒロインを務めており、その頃は新人の監視官だった。
現在は監視官として宜野座に変わって一系を牽引する存在。
性格はポジティブで、ストレス耐性にも強い。

  • 狡噛 慎也(こうがみ しんや)

狡噛 慎也/CV:関 智一

第1期の主人公を担った男性で、元執行官。
ぶっきら棒な性格だが、正義感に溢れた野性的な人格。
頭脳面にも秀でており、優れた洞察力を発揮する。
槙島を射殺した際、行方をくらませている。

  • 宜野座 伸元(ぎのざ のぶちか)

宜野座 伸元/CV:野島 健児

公安局刑事課一系の執行官を務める、元監視官の男性。
理知的で冷静さを伴ってはいるが、感情的になる面も多々ある。
現在は朱のサポートをこなす、一系のまとめ役的存在。

  • 六合塚 弥生(くにづか やよい)

六合塚 弥生/CV:伊藤 静

公安局刑事課一系の執行官を務める女性。
感情表現が乏しく、事件に対して冷静に対処する。
その一方で朱を気に掛けたりするなど、優しい面も持つ。
分析・コンピューター操作を担当するなど、考察や分析に長ける。

  • 唐之杜 志恩(からのもり しおん)

唐之杜 志恩/CV:沢城 みゆき

公安局総合分析室に所属する分析官の女性。
頻繁にジョークを挟むなど、砕けた性格をしている。
また医師免許も所持していることから、執行官の健康管理も担う。

  • 霜月 美佳(しもつき みか)

霜月 美佳/CV:佐倉 綾音

公安局刑事課一系の監視官として、新たに就任した女性。
非常に極端な考えの持ち主であり、朱に対しては反感を抱く。
その反面、自身のサイコパスを悪化させる対象や、問題の責任を避ける姿勢を見せたりしている。

  • 東金 朔夜(とうがね さくや)

東金 朔夜/CV:藤原 啓治、井上 麻里奈(幼少期)

公安局刑事課一系に新たに配属された、執行官の男性。
観察眼に秀で、冷静な性格を武器に優れた考察を行う。
朱に対して興味を持っており、執着する様子がある。

  • 雛河 翔(ひなかわ しょう)

雛河 翔/CV:櫻井 孝宏

公安局刑事課一系に新たに配属された、執行官の男性。
過去の経歴から捜査に役立つことが多い反面、他者とのコミュニケーションを苦手とする。
朱に対しては慕っており、「お姉ちゃん」と呼んでいる。

  • 雑賀 譲二(さいが じょうじ)

雑賀 譲二/CV:山路 和弘

臨床心理学の元教授で、現在は公安局刑事課の分析官の男性。
捜査面では、対象と対面・尋問・観察によって真実を読み取る。
また前作では狡噛の槙島追跡に一役買っている。

  • 鹿矛囲 桐斗(かむい きりと)

鹿矛囲 桐斗/CV:木村 良平

本作におけるキーパーソンの青年。
潜在犯の犯罪係数を下降させる能力を有する。
また公安局からは、痕跡を残さないことから「透明人間」として称されている。

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